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より良い未来を実現するために・・・
<足もみの基本原理>
* 人体の諸器官はすべて足の裏に反射していて、ある器官の機能が低下する
と、足の裏の反射区に汚れが溜まるという。また反射区の汚れが取れると、 その器官の機能も回復するといわれている。(例えば、腎臓の機能が低下し てくると、腎臓の反射区である足の裏の中央部分に汚れが溜まって、その箇 所を押すと痛みを感じる)
* 汚れが完全に取れるまでは多少の痛みが伴うが、汚れが取れてしまえ ば、
痛みはなくなり、赤ちゃんのような理想的な足になる。
<反射・循環・陰陽平衡の原理>
◇私たちの身体の各器官や各部位が病気になったり、機能が低下すると、各
器官の『末端受信機』である私たちの足に、その器官の変化を知らせる「警 報」を出している。この警報(足の裏の固い部分やコリコリした部分=老廃物 がある)を知ることにより、自分で自分の健康管理が出来る。《反射原理》
◇古来から“足は第二の心臓”と呼ばれているように心臓から送り出された血
液は、足の裏で再び心臓へ送り戻されています。身体の器官や部位が不健 全で病気になっている場合、その循環機能が必ず不良現象を起こし、老廃物 が反射区に集まりやすくなる。足の反射区を揉むことにより、老廃物が取り除 かれ血液の循環が良くなり、各器官の働きが正常に戻る。《循環原理》
◇万物は陰と陽に分かれ、この陰陽の対のバランスが保たれて宇宙は成り立
っていると言われています。私たちの身体も頭から足先まで、全ての部分が 相互に機能し合って平衡を保っています。足を揉むことは、足の裏の皮膚 (陽)を刺激して、臓器(陰)の働きを高めることになり、陰陽のバランスが保た れ自然治癒力が発揮されやすくなる。《陰陽平衡原理》
<足もみで期待できる効果>
◇自分で、自分の健康チェックができます。同じ足の裏でも部位によって痛みが
異なります。痛みを感じる所は、その反射区の機能が低下していることを教え てくれており、やさしくもみほぐす(?)ことにより、機能が回復します。
<具体例>*お酒を飲み過ぎたときは肝臓の反射区が痛い *目が疲れたとき
は目の反射区(足の指)が痛い。そこをもみほぐすと目がスッキリする。
◇みんなの足を揉んで、喜んでもらえます。強く揉みすぎると痛くて耐えられな
いのですが、やさしく揉めばとても気分のよいものです。特に、疲れ気味の人 やお年寄りには大変喜ばれます。
◇気の交流が出来て、揉んだ人も揉まれた人も元気になります。揉み方を覚え
るまでは大変ですが、覚えてしまえば後は簡単。スキンシップ効果でお互いに 気の流れがよくなります。
◇全身の血液の循環が良くなりますので、体質の改善、疲労回復、病気の予
防、ストレスの解消などに効果があります。ポカポカと温かく、体も軽く感じる。 寝付きが良くなって、朝の目覚めもさわやかになります。
◇便秘や生理痛の解消に抜群の効果がある。目が疲れた時に、目の反射区
(指の付け根)を揉みほぐすと、疲れも取れ周りが明るく見えるようになります
☆ 足もみ健康法の“揉み方”
足もみは「誰にでもできて簡単、効果が早い、副作用がない、具合の悪いとこ
ろが早期に発見できて、病気の予防になる」という素晴らしい健康法です。以 下、自宅で出来る揉み方の手順をご紹介しますので、ぜひ一度ご自分でお試し 下さい。
<揉む前に>
* 足を温めた方が痛みが和らぐので、お風呂の後か、足湯の後に揉む
* 揉みやすくするために、あらかじめ足の裏にクリームかオイルをぬる。
* 揉む時間は、片足15分、両足で30分位で、食後1時間、妊娠中、生理中の
人は揉まない。
<もみ方>
* 揉むときは、足のつま先からかかとに向けて(常に心臓の方向)必ず一方向
に揉むこと。(行き帰りの往復をしないこと)
* 基本は自分の指(中指の第二関節辺り)で揉みますが、揉みにくい所は、棒
(ボールペンや歯ブラシの後ろ側)でもOK。
* 力の入れ方は、最初にぐっと押さえて、後はひっかくようにして足の裏の汚れ
を取るような感じで揉みます。多少の痛みを感じるのが普通で、痛みに耐えら れる位の力で同じ箇所を3回揉む。
* 足の裏は柔らかくて、しわしわで、痛みがないのが理想です。堅くてふっくらし
ている場合は相当に汚れが溜まっている証拠ですから根気よく、時間をかけ て揉みほぐすよう心掛けて下さい。
<揉み終わったら>
* 左右の足を揉み終わったら、約500CCの白湯を飲んで下さい。(できれば3
0分以内に)
* 慣れてきたら毎日揉むように心掛けましょう!
<体験者の声>
* 揉んでもらっている時は、箇所によっては涙が出てくる位、痛い所もあった
が、揉み終わった後はとても気分爽快。白湯もおいしかったです。1週間に1 度は足の手入れをしようと思いました。
* 同じ足でも、箇所によって痛かったり、左右の足で痛みが違ったり、不思議な
感じでした。でも、右目だけが特に疲れ気味とか、肝臓が弱っているとか、診 断がピタリと当たって納得しました。
* 尿の出が悪くて体調が今一つすぐれなかったのが、30分の足もみで、その
夜はぐっすり眠ることができ、尿もたくさん出て自分でも驚くほど体調が良くな って、足もみはすごい!と思いました。3日連続で体験したら、足の裏の汚れ が取れたのか、足の裏もスッキリして柔らかくなりました。
* 足もみを体験した夜は、足がぽかぽかと温かくてとても気持ちよかった。妻に
も勧めて体験したら、膝の痛みも和らいで、とても喜んでいます。薬と違って 副作用もないし、揉めば揉むだけ効果があると実感しました。
☆ 自宅でできる“足の裏刺激健康法”
* 青竹踏み・・・・ちょっと疲れて体がだるい、といった時に青竹踏みをすれば頭
や体がスッキリします。これは、土踏まずの周辺に、腎臓・肝臓・胃・腸などの 反射区があって、知らずのうちに内蔵が活性化しているからです。ゴルフボー ルを踏むのも効果的です。
* ボールペンや指で足の裏を刺激する・・・・暇なときに足の裏をたたいたり、揉
みほぐしたりすれば、結果として全身が活性化します。もし、足の裏にしこり や痛い所があれば、機能が低下している証拠ですので、放置せず、少しず つ、痛みを取るように揉みほぐして下さい。やがて、身体の機能が回復し、病 気を未然に防ぐことができます。
* マサキLFMを足の裏に当てる・・・・バケツなどにお湯を入れて、足湯をしなが
らマサキLFMの心地よい刺激で足の裏を刺激します。全身の気の巡りと血液 の循環が良くなって、まさに一石二鳥です。
* 歩く・・・・歩くことは足の裏に刺激を与える“最高の健康法”です。特に、舗装さ
れた平坦な道よりも、砂利道とか、でこぼこの土の道を歩く方がより刺激が加 わって望ましいですね。
◇ 足の裏にはたくさんの体に関する情報が隠されていて、かたい足やブヨブヨ
の足は万病のもとです。こまめに足の裏を刺激して、理想とされる“シワシワ の足”を実現しましょう!
☆ 足の裏による“健康診断&増進法”
<望ましい足の裏は?>
* 赤ちゃんのように柔らかくて、肌のつやが良い。
* 5本の指がしっかりと伸びている。
* カサカサや水虫、魚の目、タコなどがない。
* どこを押しても汚れがなくて痛みを感じない。
<足の裏が望ましい状態でなくなるのはなぜ?>
* 運動不足によって血液の循環が悪くなり、その結果、足の裏に汚れが溜まっ
たり、カサカサができたりする。
* 偏った体の使い方により、体の歪みが足や指の歪みとなってあらわれる。
(足に合わない靴も歪みの原因)
* 体の各部位の機能の低下が、足の裏の反射区に汚れ(老廃物)となってあら
われる。
<足の裏を柔らかく保つには>
* 毎日、20〜30分、少し早めに“歩く”。
* “半身浴”(できれば20〜30分)か、“足湯”をする。
* 青竹踏みやゴルフボールなどで足の裏に“刺激”を与える。
* 夜寝る前にストレッチなどをやって、体の“歪み”をとる。
* マサキLFMやバイオイーザーで血液の“循環”を良くする。
* 足の裏に樹液シートを貼って、体内の“毒素”をとる。
* 食事は“すくなめ”にして、規則正しくとる。
* 時には“愛情”を持って自分の足の裏を揉む。
* その他、何でも“よいと思ったこと”をやる。
<健康チェック>
* 足の裏のかたい箇所や、もんで痛みを感じる箇所は、その反射区の機能が
低下していると思われる。
* 老廃物が溜まりすぎると、最初は痛みを感じないが、もむにしたがってだんだ
ん痛みを感じることもある。従って、痛みを感じなくても、かたい箇所は要注意 です。
* チクチクと針で刺されたような痛みを感じる箇所は重症。なんとか耐えられる
位の“いた気持ちいい”箇所は軽症。柔らかくて痛みのないのが望ましい。
◇ 親指の内側がかたくて痛い・・・・・・生きる力が減退気味
◇ 土踏まずの辺りがかたくて痛い・・ストレスが溜まり気味
◇ かかとがかたくて痛い・・・・・・・・・・急速に老化が進行中
☆ 指先(頭)、足の裏の中央(腎臓)、かかと(生殖腺)が柔らかい人は“若々し
く、健康で、人生を楽しんでいる人”です。
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