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より良い未来を実現するために・・・
☆『脳を活性化する速読法』
当研究所にて平成元年から約十年間速読講座を開催しておりましたが、その
間、信じられないような素晴らしい成果がたくさん出ました。また、自分自身でも 速読に取り組んでみて最大の成果は脳の活性化にあったのではないかと思っ ています。本を速く読もうとするチャレンジが、眠っていた脳の様々な機能を目 覚めさせたような感じでした。ここでは本格的な速読の訓練ではなく、日頃気軽 に出来る“脳を活性化するための訓練”の紹介です。
<速読とは>
普通本を読む時は、右脳に入った情報を約7/100秒で左脳に送り、一文字ずつ
を音読して論理的に理解するという作業を繰り返していますが、速読は5〜6文 字を一度に写真のように見て理解しようというもの。眼球運動や視野拡大など の基本的な訓練により、一度に見える文字数が増え、右脳から左脳に情報を 送る時間が短縮され、その結果、本が速く読めるというものです。
<気軽に出来る脳を活性化するための訓練>
* 新聞や本を読む時に、5〜6文字を一度に見て理解するように心掛ける。出
来れば文字をブロックとして、パッ、パッ、パッ、とリズミカルに見るようにする。 これは集中力強化の訓練にもなります。
* 時間のあいた時に、眼球を右に、左に、素早く左右に動かしてみる。同じよう
に、上下、対角線に動かす。最初は涙が出たり、眼が痛くなったりしますが、無 理をせずに少しずつ回数を増やす。
* 夜寝る前に、一日の出来事を振り返ってみる。人との会話、食事の内容、見
た景色など、過去の記憶を再現する訓練を行う。
<期待できる効果>
* 眼球訓練を継続することによって、視力の回復が期待できます。
* 記憶力や集中力の衰えを抑え、将来のボケの予防にもなります。
* 右脳が活性化されて、発想が豊かになり、勘が鋭くなります。
◇パラメモリーやアルファシーターを装着すれば、これらの訓練と同じような効
果が期待でき、右脳と左脳のバランスがとれます。
☆『右脳開発』
創造性開発とか、右脳開発が叫ばれてから、ずい分と年月が経過しているよう
ですが、その成果の程は如何なものでしょうか?人間が持っている能力を最大 限に発揮するには、左右の脳のバランスがとれた全脳思考が理想です。今回 は右脳開発の紹介です。
<なぜ右脳開発?>
人間の脳が右と左に分かれて、役割が分担されていることがわかったのは最
近のこと。右脳はイメージ脳とよばれ、感覚的で創造的な脳。左脳は言語脳と よばれ、分析的で論理的な脳です。人間の成長過程において、幼児の頃は右 脳中心ですが、学校では社会に適合するためか、左脳教育が行われていま す。社会人になっても周りとうまく適合するため、左脳偏重となりがちです。従っ て、左右の脳のバランスが崩れ、大げさに言えば人生が楽しめておりません。 そこで“楽しい人生”にするためにも右脳開発が必要となります。
<どうすればいいの?>
* 日常の生活から離れて、たまには空想の世界で遊ぶ。論理的な思考パター
ンから離れて、例えば、自由に空を飛べたら何をしようかな? あれもしよう、こ れもしよう、と実際にイメージを描きながら、空想の世界で自由に楽しく遊んで みる。
* 独創性の高い絵画や彫刻などの芸術品を鑑賞してみる。芸術品を分析的に
とらえずに、驚きと感動を持って見てみる。
* モーツアルトなどのクラシック音楽を聞いてみる。クラシック音楽は、人間の脳
の中で軽やかに響き渡り、脳細胞を快く刺激してくれます。その秘密は協調を 意識して作られた和音にあるとか。日常の生活でのBGMにおすすめです。
* パラメモリー・アルファシーターを聞く。政木先生が発明されたこの商品は、脳
のバランスをとるには最適です。ちょっとした気分転換に、寝る前に、ぜひ活用 下さい。
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