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Q:光について
A:神様の光は全ての働きをそれぞれの光で顕しており、純白の無色透
明な感じの光が無限の色合いに変化し、それが働きとして表現されま す。宇宙には、無限の意識の中心というものが存在し、そこから無限の 輝きが湧き上がるように出てきているのです。湧き上がっているというこ とは、自らが輝いているということなのです。輝いて湧き出たものを他の 全てに与え尽くします。それぞれの無限の意識の中心の全てがそれを するわけで、このようにして光の綾模様が生まれるわけです。光にはこ の世的な物質界を照らすような電磁波的な光と、あの世的な愛の光と か知恵の光という光があります。この世の光も電磁波的ないろんな種 類の光がいっぱいあって、その光の綾模様がいろいろ見えるのです が、これも一瞬一瞬見て楽しむだけなのです。この世以外の光の姿も、 チャンネルごとに違う光があって、ありとあらゆる光が神様の特性ごと にあって、それが無限に複雑に組み合わさって、光の綾模様が生まれ ているのです。それも一瞬一瞬受けて楽しむだけでいいのです。だんだ んといろんな光の感じ方が変ってくるので、いろんな光の変化を楽しん で受けたらいいです。神様のプラスの番組は、仮にプラスとマイナス、光 と闇とあっても、戦いではなく助け合いです。プラスを浮き上がらせるた めの働きがマイナスの姿です。闇がなかったら大きい光でとどまり、闇 の働きが光の段階を無限に膨れ上げてくれます。光が闇を包む時、光 の前で闇は自然に消えていきます。光が常に主役で、闇が脇役・助け 役です。宇宙は入れ子構造の姿をとるので、一つの番組でも小さい光 から大きい光まであって、それが光源の姿をとったら、みんな大光体の 姿をとります。太陽みたいな光体が無限にあり、一人一人も大光体の 姿をとり、無限に輝いた姿をとって光を交流し合っているのです。
Q:光一元について
A:光と闇は両方からの与え尽くし合いで、光をたくさん受けたところは
大きく輝き、小さく受けたところは闇に近いです。どっちも与え尽くし合っ て無限の段階の光の表現が生まれています。与え尽くし合いで調和し ているのです。光一元とは、絶対の零から闇も光も同時に見上げるの が光一元です。ブラックホールは光を吸い込んで消えてしまって闇が深 いです。闇が深くなるというのは、虚の光が輝いているという意味です。 ブラックホールの深い闇から見たら、この世の暗闇は無限に輝いている といいます。この世で見ている可視光線の光は、本物から見たら模型で しかありません。神様の光はもっと無限に複雑で、種類が多いです。で も、元は一つです。だから、絶対から相対に分かれたものを二元的に見 るのは正しい見方ではなく、分かれたものを一つに統一して、一元に見 るのが正しい見方です。感謝の心はすべてを一元に見て、思いの心は 二元的に見ます。善悪を区別したり、二元に見るのは思いの心です。感 謝の心は立場を自由に移せて、一番下にも一番上にも立てるので全部 一元に見れるのです。
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