その3 “が”・・・輝き


Q:光について
A:神様の光は全ての働きをそれぞれの光で顕しており、純白の無色透
明な感じの光が無限の色合いに変化し、それが働きとして表現されま
す。宇宙には、無限の意識の中心というものが存在し、そこから無限の
輝きが湧き上がるように出てきているのです。湧き上がっているというこ
とは、自らが輝いているということなのです。輝いて湧き出たものを他の
全てに与え尽くします。それぞれの無限の意識の中心の全てがそれを
するわけで、このようにして光の綾模様が生まれるわけです。光にはこ
の世的な物質界を照らすような電磁波的な光と、あの世的な愛の光と
か知恵の光という光があります。この世の光も電磁波的ないろんな種
類の光がいっぱいあって、その光の綾模様がいろいろ見えるのです
が、これも一瞬一瞬見て楽しむだけなのです。この世以外の光の姿も、
チャンネルごとに違う光があって、ありとあらゆる光が神様の特性ごと
にあって、それが無限に複雑に組み合わさって、光の綾模様が生まれ
ているのです。それも一瞬一瞬受けて楽しむだけでいいのです。だんだ
んといろんな光の感じ方が変ってくるので、いろんな光の変化を楽しん
で受けたらいいです。神様のプラスの番組は、仮にプラスとマイナス、光
と闇とあっても、戦いではなく助け合いです。プラスを浮き上がらせるた
めの働きがマイナスの姿です。闇がなかったら大きい光でとどまり、闇
の働きが光の段階を無限に膨れ上げてくれます。光が闇を包む時、光
の前で闇は自然に消えていきます。光が常に主役で、闇が脇役・助け
役です。宇宙は入れ子構造の姿をとるので、一つの番組でも小さい光
から大きい光まであって、それが光源の姿をとったら、みんな大光体の
姿をとります。太陽みたいな光体が無限にあり、一人一人も大光体の
姿をとり、無限に輝いた姿をとって光を交流し合っているのです。

Q:光一元について
A:光と闇は両方からの与え尽くし合いで、光をたくさん受けたところは
大きく輝き、小さく受けたところは闇に近いです。どっちも与え尽くし合っ
て無限の段階の光の表現が生まれています。与え尽くし合いで調和し
ているのです。光一元とは、絶対の零から闇も光も同時に見上げるの
が光一元です。ブラックホールは光を吸い込んで消えてしまって闇が深
いです。闇が深くなるというのは、虚の光が輝いているという意味です。
ブラックホールの深い闇から見たら、この世の暗闇は無限に輝いている
といいます。この世で見ている可視光線の光は、本物から見たら模型で
しかありません。神様の光はもっと無限に複雑で、種類が多いです。で
も、元は一つです。だから、絶対から相対に分かれたものを二元的に見
るのは正しい見方ではなく、分かれたものを一つに統一して、一元に見
るのが正しい見方です。感謝の心はすべてを一元に見て、思いの心は
二元的に見ます。善悪を区別したり、二元に見るのは思いの心です。感
謝の心は立場を自由に移せて、一番下にも一番上にも立てるので全部
一元に見れるのです。


前のページへ  このページの先頭へ  次のページへ



TOP  はじめに  あごすイメージ  ありがとう全体  ありがとう個々

絶対の世界   光の言葉  幸せ  やすらぎ  喜び  感謝  調和

  知恵  その他日々   生い立ち   会話集   シュタイナー

絶対神   宇 宙   輝 き  自 在  現世1  現世2  人間1

人間2  こころ1  こころ2  こころ3  こころ4  人生1  人生2

人生3   人生4   人生5   本心開1   本心開2  本心開3

  い ま   いのち   調 和   循 環




トップへ
トップ
戻る
戻る