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Q:循環について
A:「絶対」の一番奥の「す」は、無声の「す」が本物で、「す」が「あ」に変
わって循環するのです。「あ」から出発して創造が始まります。仏教で 「阿吽の呼吸」という言葉があります。「あ」がすべての出発です。「あい うえお」も、「アルファ、ベーター」も、「天照大御神様」も「あ」が最初で す。表現の段階に入ると「あ」から出発して、すべてを輝かす働きに変 わってくるのです。神様の働きは一瞬一瞬変化するのです。与えて貰っ たものは神様からの預かり物と見て、必要なところへ循環させる役目が あります。だから頂いた物を自分の物とすると、循環が止まってしまい ます。でも、神様からの預かり物だったら循環がうまくいきます。だから 極楽世界は循環が速いんです。お互いが与え合いをするから、その循 環が速くなって極楽世界になるんです。それで、必要な物は的確に与え て貰えるように変わるんです。だからドンドン循環させられたら良いです ね。また、自分に必要なものも、どこかから的確に回ってきます。それも 「ありがとうございます」を加えてするともう一つ輝いて届きますね。呼吸 のように、「ありがとうございます」をいつも加えさせていただくのが理想 です。会社でも儲けすぎたらよくないですね。儲けすぎたら借金になりま す。あまり儲からなくて良い循環だけでいいのです。それで自分達は質 素の生き方で、必要なだけで満足して、プラスの物を循環させて、人を 幸せにする働きが良いのです。そうすると感謝が湧いてくるんです。儲 からない企業は、経営者の力量不足のように思うんですが、儲け過ぎ たら駄目なんで、トントンで循環さえすれば良いのです。そうするとその 会社は永続性があって、絶対に倒産しないです。反対に、儲けすぎた 会社は借金が多いから必ず倒産します。人の心が狂ってくるし、間違っ た事をするようになるし、利息つきの借金を抱えて、必ず無理が生じて きます。これはもう自然の法則です。
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