<あごす診断とは>・・・・その人の姓(表面的・グループ的)と
名(本質的・個人的)と姓名(全体的な生き方)のあごすの係数 によって、その人の今生での生きる目的や相性などを知る。
<あごすの係数とは>・・・・あ列を+2、い列を+1,う列を0,
え列を−1,お列を−2とし、濁点は×2、小文字は1/2とし て、姓、名、姓名の各合計数を計算する。
算出の基礎
算出の具体例
す ぎ や ま お さ む
0 2 2 2 −2 2 0
姓の合計 +6 名の合計 0 姓名の合計 +6
(“あ”の世界) (“す”の世界) (宇宙の真理探究)
あ ん ど う や す よ
2 0 −4 0 2 0 −2
姓の合計 −2 名の合計 0 姓名の合計 −2
(“ご”の世界) (“す”の世界) (現実の生活実践)
す ぎ や ま と も こ
0 2 2 2 −2 −2 −2
姓の合計 +6 名の合計 −6 姓名の合計 0
(“あ”の世界) (“ご”の世界) (“す”の世界)
(愛の普及に尽力)
<あごす診断の目的>・・・人間(“ご”の世界)は絶対神(“あ”
の世界)が凝り固まって、物質化したものです。もと(本心の心 =“あ”の世界)はひとつですが、自ら分かれたもの(自分)は それぞれの魂(思いの心=“ご”の世界)を持っています。魂は 何度も輪廻転生を繰り返し、やがて“す”の世界へと向かいま すが、今生ではそれぞれの魂がクリヤーすべき課題を持って 生まれてきています。そして、その課題はみんな異なっていま す。その課題を知るための手がかりとなるのが『あごす診断』 です。
<診断のやり方>・・・手がかりはその人の姓名です。姓名を
ひらがな(言霊)に置き換えて、その意味をご自分で探ってみ て下さい。その中にたくさんのヒントが隠されています。以下、 参考までに具体的なケースの紹介です。
<あごす診断・ケースT>・・・姓名のあごすの係数の合計が
プラスの人は意識が“あ”の世界(神)へ向かい、マイナスの人 は意識が“ご”の世界(人間)に向かい、ゼロの人は意識が “す”の世界(中庸)に向かう。あごすの係数が大きくなればな るほど(マイナスになればなるほど)、その傾向が強くなる。
具体例
し ゃ か 合計 +4 修業を重ねて悟りを開く
1 1 2 (生き方はこちら)
ろ う し 合計 −1 あるがままの生活を実践
−2 0 1 (生き方はこちら)
イ エ ス 合計 0 愛を説き、愛を実践
1 −1 0 (生き方はこちら)
<あごす診断・ケースU>・・・あごすの世界は あ→ご→す→
あ→ご→す→あ・・・・と循環しており、“あ”は“ご”を求め、“ご” は“す”を求め、“す”は“あ”を求める傾向がある。
具体例(すぎやま おさむ の親、兄弟、子供の結婚相手)
◇親、兄弟(6人)、子供の全員(“す”)が“あ”を求めたことに
なる。甥や姪には、“す”や“ご”を求めた(求められた)ケー スもある。
<あごす診断・ケースV>・・・姓が変わることによって、人生
が大きく転換することもある
具体例(結婚による姓の変更と人生の転換)
◇姓名の合計数が、「あんどう やすよ」を除いて、すべてプ
ラスの集団(グループ)になっている。「あんどう やすよ」の みが、結婚によって人生が大きく転換(“ご”の世界から “す”の世界へ)したことになる。
<あごす診断・ケースW>・・・その人の姓(表面的・グループ
的)と名(本質的・個人的)と姓名(全体的な生き方)のあごす の係数は、バランスのとれたケースもある。
具体例(姓と名と姓名で あごすの世界)
姓の合計 名の合計 姓名の合計
すぎやま おさむ +6(“あ”) 0(“す”) +6(“あ”)
あんどう やすよ −2(“ご”) 0(“す”) −2(“ご”)
すぎやま ともこ +6(“あ”) −6(“ご”) 0(“す”)
◇「すぎやま ともこ」の分析例
姓が+6・・・表面的には真理探究グループに所属し、
名が−6・・・本質的には現実社会で生活実践を体験し、
姓名が0・・・生き方は神と人間をふまえて愛を伝道する。
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