さあ行こう! 人情体感タウン神戸・長田へ!!
●長田神社1
●長田神社2
●長田神社3
●追儺式'04
●追儺式'05
楠に囲まれた癒しの空間 長田神社 1
長田神社前商店街の赤い鳥居を抜けて、しばらく歩くと、そこに「長田さん」があります。楠の葉音と集まる鳩の鳴き声の中、柔らかな木漏れ陽にあふれた境内には、遠い昔、「國譲り」の大業を助け、日本国家の基礎確立に大きな役割をなされたとされる事代主神(ことしろぬしのかみ)がご祭神としてお奉りされています。また、本殿瑞垣内に天照社、八幡社、本殿を囲むように東側から松尾社、月読社、一番奥に楠宮稲荷社、西側に出雲社、蛭子社があります。
長田神社本殿
神社には、実にたくさんの神様がおられるということに驚きませんか?昔は、それぞれの村や町でその場所に奉られていたそうなのですが、代々お守りする後継者がいなくなるなどの事情があり、こうして大きな神社に一緒にお奉りしてもらうということがあったそうです。現代では、法律等の関係でそうは簡単にいかないとの事ですが。当時はだいぶおおらかだったのかもしれないですね。
樹齢8百年余の
ご神木
ご祭神である事代主神(ことしろぬしのかみ)は、釣が好きで、別名恵比寿(えびす)と呼ばれる招福の神様でもあります。長田神社は、神戸七福神の「恵比寿神」、商売繁盛の神様として親しまれています。
えびす様とだいこく様
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