2004.09.21 up |
| 2004年9月19日(日) 福島県あづま総合体育館 |
| 2004年9月19日、野田小学校マーチングバンドクラブは第22回 福島県マーチングフェスティバルに出場しました。テーマタイトルは「From
the New World 2004」。没後100年を迎えたチェコの作曲家ドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調<新世界より>に挑戦しました。「家路」の旋律などで良く知られたこの曲をマーチング風にアレンジし、よりダイナミックな音楽として表現したいと考えました。バンドメンバーは、満員の観衆に臆することなく日頃の練習の成果を存分に発揮し、無事に本番の演奏演技を全うすることが出来ました。 閉会式ではマーチングバンド&バトントワリング連盟からグッドバンド賞をいただき、11月13日に宮城県総合体育館(グランディ21)で行われるマーチングバンド&バトントワリング東北大会への出場推薦をいただくことができました。ここに至るまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでしたが、野田小マーチングバンドを愛する多くの方々の熱意に支えられ、次へのステップを踏み出せることになりました。応援してくださったすべての方々に御礼申し上げます。 東北大会では、「小学生の部」最後の出演団体となる予定です。よりグレードアップした姿でトリを飾ってほしいと思っています。 |
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| 開会式にはカラーガードセクションの8人が参加。会場に挨拶のポーズをとりながら入場します。 | 体育館の外でアップ。音を確認しながら本番直前の緊張感をほぐしていきます。 | まもなく入場の時間。「NODA」のTシャツを着たお母さんたちが、帽子と羽根の準備をしてくれています。 | いよいよ本番。会場は満員。バンド紹介のアナウンスが流れると、緊張感で手のひらが汗ばんできます。 |
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| 野田の演奏演技が始まった途端、会場の雰囲気が一変するのがわかりました(Iパパ談)。この写真はスピード感溢れる1曲目のクライマックスシーンです。 | 2曲目は「家路」の旋律で有名な第2楽章。トロンボーン、コルネット、フリューゲルホルンのソロが活躍します。 | 3曲目最大の見せ場ですが、写真では伝わりませんね。ぜひ生の演奏演技を観ていただきたいものです。 | フィナーレです。張りつめた空気が一気に開放され、場内からため息混じりの大きな拍手が送られました。 |
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| 無我夢中のうちに本番が終了。緊張感から開放されたメンバーたちは、笑顔で記念写真の撮影に臨みました。 | 閉会式です。グッドバンド賞を受賞することが出来ました。 | 学校に帰って喜びを爆発させた子どもたち。ようやくいつもの賑やかな小学生の姿に戻りました。 | |