2001年7年18日、倉敷市営球場で我が母校『 倉敷南高等学校 』が1回戦に登場した。相手は一昨年も闘った備前高校である。昨年は5回コールドで下し勝っている。勝敗は試合する前から分かっていたので心配はなかった。
だが、一昨年もこの同じカードを見ている僕にとってはちょっともの足りない。対戦相手の備前高校は昨年ほどボンミスは目立たなく、比較的まとまったチームに仕上がっていた。我が南高校は逆に変なミスが多く、迫力・勢いが欠けており、取れるところで点が取れなかった。要するに昨年とは両者の力の差が縮まった。それは一方が上がり、一方が下がったのか?それともお互いレベルアップし、結果的にレベルアップ度が違ったのか?それはさだかでない。その違いというものが数値で表されている。昨年は毎回得点の5回コールド勝ち。今年は7回コールド勝ち。要因としては前に述べたが、今年は相手のミス減少、南校が取れるところで点がとれない、打線に山と谷がある、といったところである。
そんなとこで昨年の感動とは裏腹、少し今年は実力的に寂しさを感じたが、勝ったことには間違いないので祝勝する。でも、いいなあ〜♪今年も南校校歌が聴けたぞ!晴れの舞台で校歌を聴くってのはいいものである。今年も校歌を聴いて感動したナンバーワンでした。