nmr株式会社新環境経営研究所
統合マネジメントシステム導入


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   統合マネジメントシステム導入支援
  貴社にてご検討中の統合マネジメントシステム(IMS)導入にあたり、基本戦略段階から参画し、構築方針や進捗に応じたアドバイス、成果物のレビュー、IMS関連研修会の講師などを行います。
 
   
   コンサルティング内容
   @ 基本コンサルティング=各種アドバイス、関連情報提供
 A 成果物のレビュー=貴社社内レビューを基本(持ち帰りレビューは実費)
 B IMS関連研修会の講師及び資料原紙の作成
  (ア) IMS構築事務局研修会(約1日)
  (イ) 経営者向け研修会(約2時間)
  (ウ) 管理職向け研修会(約2時間)
  (エ) IMS内部監査員研修会(監査経験者向け:2日間)
  (オ) IMS内部監査員研修会(監査未経験者向け:3日間)
  (カ) その他必要に応じて開催
 C IMS内部監査への参画
 D IMS認証審査への立会い&指摘事項対応
   
 
詳しい内容は、こちらのフォームよりお問い合わせ下さい。
   
セミナー情報

   
   2005年 9月22日(木) 10:00〜17:00
   『ISO統合化セミナー』 〜ISO9001:2000+ISO14001:2004の統合運用の方法〜
  講師:(株)新環境経営研究所 代表取締役社長 小野木 正人
場所:大阪府商工会館6階研修室
主催:大阪府工業協会
   
  ISO 9001、ISO 14001など複数のマネジメントシステムを運用する企業・組織が増えていますが、それぞれを別々に運用・管理しているため、効率が悪く、手間ばかりかかり、「ISOに翻弄される」という状況が多いようです。ISOを効果的なものにし、真に経営に役立つツールとするためには、重複するシステムやプロセス上のムダを取り除く必要があり、そのためにはISOのシステムを統合し、共通したシステムにすることが非常に有効です。
今回は、ISO9001とISO14001を中心としたISOマネジメントシステムの統合化について、基本的な考え方から導入手順、運用に当たってのノウハウまでを、模擬実習を交えて解説いたします。知識だけでなく、具体的な技術も身につけていただける、実践的な内容です。ぜひご参加ください。

   
  ■セミナープログラム

【1】〔品質+環境〕は統合運用で効率化を図ろう
 (1)ISO統合化の留意点 〜まず基本的な考え方を押さえておこう〜
 (2)統合運用のための準備と手順 〜統合システム構築体制とスケジュール〜
 (3)事例に見る上手な統合のやり方
 (4)共通化の効果を上げるための重要ポイント 〜人としくみのバランス(統合)をめざせ〜

【2】統合化(統合マネジメントシステム構築)の具体的方法
 (1)「品質」「環境」「労働安全衛生」のそれぞれの内容
 (2)「品質」と「環境」 規格の共通部分を探そう 〜要求事項の照らし合わせ〜
 (3)方針・目的・目標をどうまとめるか
 (4)プロセスアプローチの留意点
 (5)リスク評価の留意点
 (6)何を統合システムのベースとすべきか? 〜ISO9001主体?ISO14001主体?
 (7)プロセス、インプット、アウトプットの特定
 (8)品質側面、環境側面の改善・管理策

【3】実践演習  ISO9001とISO14001の文書様式の共通化
 ISO9001、ISO14001それぞれのマネジメントシステムの共通部分は?
 あるいは、個別に考えるべき部分は?など、文書・帳票類を共通化させる 演習を通じて、
 システムの統合化をより具体的に把握します。

【4】実践演習  統合システムのマニュアルを作る
 ISO文書作りの中でも、特に労力を使うのがマニュアル作り。
 それは、 統合化マネジメントシステムでも同じです。
 ここでは、そのマニュアル づくりを実体験。
 役に立つマニュアルを効率良く作る方法を学びます。

【5】内部監査の統合運用のやり方
 (1)内部監査員に求められる能力 〜ISO19011(監査のための指針)に関連して〜
 (2)体系的な改善・是正・予防処置
 (3)統合システムを効果的に運用するノウハウ

【6】統合システム受審のポイント
 (1)統合マネジメントシステムの審査方法とメリット
 (2)統合審査を受ける際の注意点

 

お申し込み用紙をこちらからダウンロードできます→ダウンロード
お問い合わせは、こちらから→ http://www.opmia.or.jp/