はじめまして、当センターの総合サポートリーダーを勤める いとうゆうすけ です。メールマガジンを発行しておりますので、ご存知の方も多いと思います。
私は、引きこもりというものを実際に経験してきました。
今では、NEETとかいう言葉もあるのですが、当時はそんな言葉すらありませんでした。NEETという言葉が世間に溢れる状態を見て、私は『引きこもり』で悩む人達がいるんだという事を知りました。
それから、私自信の『引きこもり』の時の状況や思いを、メールマガジンにしました。皆さんの何かの役に立てるのではないかという思いからです。
現在は社会人として、社会にもまれ生活しています。
私がどうやって『引きこもり』から脱出したのかなどもメルマガで語っていくつもりです。(読者のみなさんからもご意見ご感想いただいております。)
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ニートという言葉を聞いたとき、どのようなイメージを抱くでしょうか?
人よれぞれ思い描く物は違うかもしれません。
しかし、どれもマイナスイメージなものばかりだと思います。
では何故、『ニート』という言葉にマイナスのイメージがついたのでしょうか?
NEET(Not in Employment, Education or Training)
の定義から分かるように、ニートとは仕事/学校に行っていない、
または就職活動を行っていない人の事を指すようです。
しかし考えてみてください。
仕事をしなくても生活するゆとりのある人が、趣味に明け暮れてる姿。
定義からいうとまさにNEETです。
ですが、これは理想の生活ではないでしょうか?
戦後の方々は、仕事をしないでも生活していける…そんな国をつくるために、がんばって再建に取り組んできました。
仕事をしないで生活していける、そんな暮らしができたらいいな と誰もが思うのではないでしょうか?
この人のために、誰かが悲しんでいるとしたら話は別ですが、誰にも迷惑をかけていないとなると、否定のしようがありません。
『うらやましい』、まさにこれが『ニート』が否定される要因ではないでしょうか?
つまり、『ニート』は悪い物でもなければ、良い物でもない。
『ニート』は良くないというイメージは、解消していかなければならないと思います。
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しかし、『引きこもり』で悩んでいる方はたくさんいます。
社会復帰したい方、学校に行きたい方、引きこもり状態で仕事をしたい方、何かを始めたいかた、引きこもりの状況に不安を感じてる方、などなど。
そんな方々のために、『ひきこもり総合支援センター』は、個人個人の状況にあった解決策を一緒になって取り組んでいきます
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