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2006.03.23
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告白!NEETのことはNEETに聞こう!
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こんばんは、いとうゆうすけ です。
読者のみなさんから感想などをいただこうと、ブログを発行して、
はじめてのコメントを頂きました。
かなり感動です。
(本当にありがとうございます。これからもよろしくです。)
ブログの方では、どうでもいい事とかも書いていこうと思ってますので、
時間があったら、様子を見にやってきてください。
コメントを入れていただくと、なお最高です!!
そこを何とか、お願いしますよっ。
ブログ【真っ白なピエロ】 http://itoh-yuusuke.cocolog-nifty.com/blog/
それでは、今回の内容ですー。
〜〜〜〜〜第25回 死ぬということ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ぐじゅぐじゅ ぐじゅぐじゅ
魔法の薬をかきまぜます
ぐじゅぐじゅ ぐじゅぐじゅ
魔法使いに頼みたい
ぐじゅぐじゅ ぐじゅぐじゅ
ぼくを遠くの世界につれてって
ぐじゅぐじゅ ぐじゅぐじゅ
魔法の薬のできあがり
私は、社会にでることを、非常に恐れていました。
社会という組織の中に溶け込むこと自体が、
大きな罪でも犯す事 であるかのように思っていました。
そんな理由で、社会にでることを抵抗してきました。
社会に出ずにすむ方法を、あれやこれやと必死で考え 暮らしていました。
そこで、はじめに思いついたのが、『無人島に住むこと』です。
(第16、17回に書きましたね。最終的には断念したのですが…。)
それを実践するための、準備は少しずつ行っていたのです。
まず、一番 重要なことは、高校を卒業することでした。
私の中で、無人島に住むためには、高校を卒業する必要がありました。
そこで、いやいやながらも、
必要最低限の授業に出席するようになっていきました。
ひきこもりの生活をするための行動が、
ひきこもりから脱出する行動でもあったのです。
何故、無人島で生活するために、高校を卒業しないといけないの?
と思うかもしれません。
それは、親に心配されたくないからです。
それよりは、人間の感情に触れたくなかったから かも知れません。
高校を中退して、無人島にひきこもりでもしたら、
両親がなんと言うか分かりません。
そんなことを想像しただけでも、うんざりです。
だから、高校卒業が必要だったのです。
高校卒業して、社会人になって、上京したと言っておけば、
両親も何も言わないでしょう。
それがウソだと、ばれなければいいのですから。
あとは、無人島でひきこもり生活を満喫すれば良いのです。
このため、少しずつ高校に顔を出し始めた私の生活は、最悪でした。
ほとんど、地獄の沙汰です。
この苦しみは、ひきこもりを実際に経験したことのある人にしか、
絶対に分からないと思います。
(このことは、別の回に詳しく紹介します。)
ところが、あるときに、この『無人島生活計画』が崩壊してしまいます。
(詳しくは、第16、17回を見てください。)
そこで、私は途方に暮れました。
永遠のひきこもり生活を手に入れるために、がんばっていたのですが、
それが、泡のように消えてしまったのです。
私は、どうしたらいいのだろう?
私が生きる道は、どこにあるのだろうと、再び考え始めるのでした。
しかし、全く答えはでない…。
もしかしたら、『社会に出るしか道はないのでは?』と、不安がよぎりました。
●社会に出るしか選択の余地がない…!?
これは、私にとって、最悪の状態でした。
社会に出るくらいなら、『いっそ死んだほうがマシだ!』
私の中では、そのくらい社会にでることが、重罪だったのです。
そのように考えていくうちに、
『死ぬということ』が脳裏を支配し始めました。
死んだほうがマシ、、、という考えが、
少しずつ、死ぬということを意識させ始めました。
そうです!!
●『死ぬということ』も、選択肢の一つであることに、気づいたのです。
しかし、『死』というものに、抵抗がないわけではありません。
むしろ、抵抗があります。
●『社会に出ること』と『死』を、天秤にかけたときに、どちらが重いのだろう?
と本気で考えるようになりました。
ぐじゅぐじゅ ぐじゅぐじゅ
魔法の薬をかきまぜます
ぐじゅぐじゅ ぐじゅぐじゅ
魔法使いに頼みたい
ぐじゅぐじゅ ぐじゅぐじゅ
ぼくを遠くの世界につれてって
ぐじゅぐじゅ ぐじゅぐじゅ
魔法の薬のできあがり
これは、私がひきこもりのときに書いた『詩』です。
『魔法の薬』とは、毒薬のことであったりします。
『遠くの世界につれてって』と、天国に行きたい願望をこめているのです。
つまり、『死ぬということ』を意味しているのです。
(次回に続く)
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私が以前から拝見しているメルマガがあります。
その著者 N島さんは、社会人からNEETになった経緯を持つ方です。
N島さんの思想や考えをメルマガで読むことができ、たいへん興味深いです。
先日、そのN島さんが、社会復帰を果たしたそうです。
そのあたりの内容も、今後のメルマガで明かされると思いますので、
興味のある方は、登録してみてはいかがでしょうか?
いとうゆうすけ
−或るNEETの思考−
働くわけでも学ぶわけでもないNEETと呼ばれる生活。
普通の会社員からそんなNEETとなった発行者。
深刻な問題となってきているNEETは何を考え、どう生きるのか。
興味がある方は → http://www.mag2.com/m/0000150395.html
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最後まで読んでいただいてありがとうございましたっ。
今回は、非常に重たい内容になってしまいました。
毎回、重たいですが…。
ですが、ひきこもりを考えるときに、
『死』というものを、切り離して考えることはできないと思います。
最終的には、私は、『死』を選ばなかったのですよ。
(今、こうしてメルマガ書いていますからね。)
『死』を選ぶより、『生きる』ということを選んだほうが、いいよ!
という内容になっていきますので、
重たいかもしれませんが、次回をお楽しみに。
ご意見ご感想は、
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に、お願いいたします。
次回は「魔法の薬」です。
ひとりごと:死ぬ気になれば、なんでもできるって本当!?
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総合サポートリーダー いとう ゆうすけ
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