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                                2006.03.30
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     告白!NEETのことはNEETに聞こう!
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本日は体調不良のため、会社を休んで、ぐったりしている いとうゆうすけ です。
はぁーあ、なんで会社って、体調悪いときにしか休めないんだろ…?
オレだって、ゆっくり温泉とか行きたいんだよー!
っと、会社のグチを書いてしまいました。

ということで、ホームページやブログを更新しました。
ブログには、新しい記事も更新しましたので、ぜひ見てやってください。
熱にうなされながら書いたので、ハチャメチャになっている事、
間違いなしです。

【真っ白なピエロ】 http://itoh-yuusuke.cocolog-nifty.com/blog/

それでは、うなされながら、今回の内容にいってみましょー。


〜〜〜〜〜第26回 魔法の薬〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『死』という選択肢があるということに気がついた私。
少しずつ、『死』というものについて、真剣に考えるようになりました。

本当に、困難や苦痛にうなされているときは、『死にたい…』と思うのは、
当然のことのように思います。
よく『すぐに死にたいとか思う奴は 根性が足りない』などと言う人がいます。
が、そんな人は、苦境に立たされたことがないから、そんな事が言えるのだと
思います。

『あなたに、私の気持ちの何がわかるの!?』、もちろん分かるわけがない。
はっきりと『あなたの気持ちなど分からない!』と言ってあげたい。
だけど、『あなたは、他人の気持ちが理解できるのですか?』
『あなただって、他人の気持ちは分からないでしょ?』
という言葉を付け加えて。

戦争で傷ついた兵士は、味方の兵士に頼むそうです。
『おれを殺してくれ…』と。
あまりの苦痛に絶えられず、殺してくれと頼むのです。

苦痛や困難があまりに大きなときに、『死』を選んでしまうことは、
それぐらい当然なことなのかもしれません。
そんな理由で、私は『死』という現象について、考えるようになりました。

●誰か私を殺してくれないかな…と。

誰かに頼んでる所が、また当時の私をよく表しています。
自殺するとなると、どうやって?いつ?どこで?と、
色んなことを考えないといけません。

ですが、他殺となると、相手まかせ。
突然、ばっさり殺られると、それでおしまいです。
といっても、そんなことを請け負ってくれる人なんていません。
(今なら、あるのかもしれませんが…)
結局、自分自身でなんとかしないと いけないな という考えに落ち着きました。

●どうやったら死ねるんだろ…?

そんな事を考え始めました。
自殺の方法には多々あれど、どれもしっくり きませんでした。
飛び降りや首吊り、電車への飛び込み…、死んだあとのことを考えると、
あまり見た目が良くありません。

●どうせ死ぬなら、綺麗に死にたい…。

そんな思いがありました。
人間が一度しか体験できない『死』という現象です。
どんなに偉い人も、普通の人も、一回しか与えられない『死』です。
どうせ死ぬのなら、綺麗に死にたいと思うようになりました。

ただ自殺を図るだけなら、すぐにでも行動を起こせたのかもしれません。
ですが、どうせ『死ぬのなら』、ベストを尽くしたかったのです。
こんな綺麗な死に方をした人はいない! と思えるほどの死に方をしたかった。


薬…。
それがベストな選択であると、考えました。
痛みもなく、死体も綺麗なまま残るだろう…。
(もちろん素人判断です。)

ですが、毒薬を手に入れるとなると、
素人の私には、どうしようもありませんでした。
しかも、どんな薬がベストなのかも分かりません。

しかし、今の私には、薬が必要でした。
最高の毒薬を手に入れることが、私の人生の目標になりました。
そのためなら、どんな努力も惜しまない。

幸か不幸か、私は理数系の科目が得意でした。
(といっても成績は平均点以下でしたが…。)
毒薬の知識を手に入れるために、理科系科目を学習するようになりました。
少しずつ少しずつ勉強しました。
目的が、なんであれ、私は高校に通学する日が、増え始めました。
特に、理科系科目がある日は、絶対に通うようになりました。

●こういった行動が、私の人生に転機をもたらし始めていました。



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私が以前から拝見しているメルマガがあります。
その著者 N島さんは、社会人からNEETになった経緯を持つ方です。
N島さんの思想や考えをメルマガで読むことができ、たいへん興味深いです。
先日、そのN島さんが、社会復帰を果たしたそうです。
そのあたりの内容も、今後のメルマガで明かされると思いますので、
興味のある方は、登録してみてはいかがでしょうか?
                           いとうゆうすけ

−或るNEETの思考−
働くわけでも学ぶわけでもないNEETと呼ばれる生活。
普通の会社員からそんなNEETとなった発行者。
深刻な問題となってきているNEETは何を考え、どう生きるのか。
興味がある方は → http://www.mag2.com/m/0000150395.html
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最後まで読んでいただいてありがとうございましたっ。
今回も、前回に続き『死』について語りました。
これから、数回にわたり『死』について考えていく予定です。
非常に重たい内容になるかもしれませんが、
非常に大事なことだと思いますので、じっくり読んでみてはいかがでしょうか?
ひきこもりと、『死』への思いは、切り離なすことはできないと思います。

以前にも言いましたが、『死』を選ぶより、
『生きる』ということを選んだほうが、いいよ!
という内容になっていきますので、次回をお楽しみに。

ご意見ご感想は、
【真っ白なピエロ】 http://itoh-yuusuke.cocolog-nifty.com/blog/
に、お願いいたします。

次回は「死をみつめて…」です。
  
ひとりごと:熱にうなされ、内容も重い…、もうダメ……ガクッ。
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      総合サポートリーダー いとう ゆうすけ
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