| T O P | 引っ越し | 直行便 | チャーター | ゴミ処分 | 草刈代行 | エアコン |
| エ ア コ ン 工 事 |
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| 一家に一台と言われていたのは、あれは一体いつの頃だったでしょうか。 それがいまや一部屋に一台という様相を呈してきた感すらあるエアコン。 引っ越しともなれば、エアコンの移設工事だけで、3~4台ということも決して珍しいことではなくなってきました。 当店のエアコン工事料金は、基本工事作業料金に、新規や追加の作業料や部材の料金がプラスされる形で料金を算出します。 これは、室内機、室外機の設置場所によっては、1人での作業が困難で補助作業員が必要になる場合があり、それら全てを同一料金に設定してしまうと、工事全般の基準料金が上げざるを得なくなるため、個々のケースに応じて最小限の料金を適用出来るようにしたものです。 一般のお客様にとっては料金がわかりづらいかも知れませんが、決して集客目的等ではないことをご理解下さい。 以下は大まかな室外機の設置場所です。 |
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| ① 室内機と室外機が同じフロアで室外機が一段置 (一階は地面、2階はベランダ等) ②③ 室外機屋根置き(縦置き、横置き) ④ 室外機壁面据付 ⑤⑥ 室外機吊り下げ(公団型) ⑦ 室外機2段置 ※ 取り外し、取り付けの標準工事基本料金は、 次表、図中①料金となります。 ②③④⑤⑥⑦につきましては追加料金が 必要となります。 |
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標 準 工 事 と は ? (クリックして御覧下さい)
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冷媒配管の再使用と工事基本料金激安業者について (クリックして御覧下さい) |
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エアコン工事料金のお問い合わせについて エアコンの移設にかかる費用は標準工事技術料の他に新たに設置される場所の状況により新規の部材が必要になった場合、思わぬ高額になったりすることがあります。 電話で概算をお問い合わせの際は、お客様の方で、あらかじめ次の事を確認しておかれることをお勧めします。 1. エアコンの型式 たいていの機種は、室内機と室外機の見やすいところに、メーカー名、愛称(ない場合もある)、型式名等を書 いたラベルが張ってあります。 型式名のなかに含まれる数字がそのエアコンの能力を表しています。 例 日立白くまくん RAS-X28Y とか 三菱霧ヶ峰 MSZ-BXW229-Wという具合です。 (能力の大きいエアコンは、電源電圧に単相200Vを使っているので、電圧の切り替えが必要になる場合が ありますし、コンセントの形状も違うのでコンセントの交換も必要になる場合があります。) 2. 室内機を新たに取り付ける場所の状況 ①洋室か和室か?(壁の材質は木材か漆喰か) 写真(A)の木材壁はそのまま室内機を取り付けられますが写真(B)のように構造物があったり土壁漆喰 塗りの場合はそのままでは室内機がつけられないので鴨居に縦桟を渡してその上に取り付けます。
②配管用の壁穴は開いているか? 新たに壁に穴を開ける場合、壁の材質(コンクリート等)によっては追加料金となる場合があります。 又、借家等で壁に穴をあけられないばあいは専用の部材を使って窓を通す事も出来ます。 写真(B)は漆喰壁ではありませんが、冷媒配管は窓用のパネルを通っています。(チョッとわかりづらいかな…) ③専用のコンセントはあるか? エアコンは消費電力が大きいため専用のブレーカーを持つ専用回路のコンセントが必要です。 通常、天井付近に設置されています。 3. そしてこれが一番重要な事ですが、室外機の置き場所はどこにするのか? 近頃増えているのが、総2階建てで1階部分の屋根のない家。 このタイプの建物の2階にエアコンを設置する場合、南向きの部屋は大抵ベランダやバルコニーがありますので 室外機はそこに置けますが、北向きに部屋に設置する場合は1階の地面に室外機を設置することになります。 室内機と室外機の距離が遠くなって今まで使っていた配管が届かなくなると、新規に部材を使い冷媒管を 継ぎ足すか新しい配管を使わなければなりません。 これが交換用の電線と合計すると、少し高額になりますのでご承知ください。 大体以上の事を調べておいて頂けると料金の説明もやりやすいと思います。 |
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| 数年前までは、エアコンの脱着工事自体は、さほど難しい作業ではありませんでした。 ちょっとした工具と、エアコンの構造に対する知識があれば、一般の方でも施工は十分に可能だったため、ご自分で設置された方も、中にはいらっしゃるかと思います。 ところが数年前、オゾン層を破壊して地球環境に悪影響を与えてしまうとされる、HCFC(R22 と表記される冷媒)が、エアコンの冷媒として使われていた事が問題となり、それ以降に生産される、エアコンの冷媒は、オゾン破壊係数ゼロとされる、R410Aという冷媒に変わりました。 又、それに伴い、脱着工事の作業方法も、専用の工具と機材を使った、より正確な作業が求められるようになりました。 何故かというと、単一の物質であるR22に比べR410Aのほうは2種類の物質を混合して作られているため、その性質が不安定で非常にデリケートな冷媒となり、その取り扱いには、細かな注意が要求されるからです。 専用のキチンとした工具と、しっかりとした知識が無いと、ガス漏れや、エアー混入による冷却性能の低下等、施工不良につながる恐れが非常に高くなってしまったのです。 又、施工不良により、内部の冷媒ガスを大気中に放出してしまった場合、地球温暖化を大きく促進してしまう要因とされていますし、作業手順を省くために故意に大気放出させた場合は法律違反となり、罰則すらあります。 (実はこれが未だに意外と多いのです。) 新冷媒のR410Aは、オゾン破壊係数こそゼロですが、温暖化係数は依然として二酸化炭素の1700倍もあります。 エアコン移設の技術料は、決して安いものではありませんが、新冷媒のエアコン設置には、真空ポンプやマニホールドなどの空調専用機材が必要となります。 一般のお客様で機材をお持ちでない場合は、専門の業者に依頼されます事をお勧め致します。 |
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