自然の中の禁煙の施設で


長野県上田市の信州国際音楽村の大ホール、ホールこだまはすばらしい施設だった。環境問題にも配慮しているのか、すべて木造のホール、施設内では、禁食、禁飲と徹底していて、ゴミ箱も設置しておらず、ごみも持ち帰りだった。当然、館内では禁煙である。

ところが、ホールの入り口にあるのは、これでもかというくらいのタバコの吸殻入れ。JTのロゴ入りのものもある。JTが無償で提供したものかもしれない。 ここにJTの偽善がある。その偽善にだまされてしまい、禁煙の施設の出入り口で平気でタバコを吸うという状況を作り出しているのだ。出入り口であるから、多くの人が受動喫煙を受けてしまうことに誰も気がつかないのだろうか。


↑入り口にでんとある吸殻入れ。
以下の画像では吸殻入れには赤でチェックしてあります


近くには、かつてゴミ箱に使われていたであろうと思われる木で作った素敵な容器が、花器として活用されていた。




 


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