知らないと損する建築家の本音トーク

  設計でお悩みはありませんか。それはきっと設計事務所が敷居が高く
 ぼられるのではと心配だからでしょう。
 そうですね分かりますよ。
昨今は設計者の劣化で信用が出来なくなっ
 たからでしょう。安全と技術優先の風潮の中、心配の中ご安心を。普通
 の住宅なら工務店にまかせなさい。時々見に来てくれて面倒見がいい
 ですよ、壊れたところもサービスで直してくれますよ。また住宅はいまや
 女性設計事務所の独壇場を呈してきたようですね。男の事務所じゃ食
 っていけないもの、だから工務店と手を組んだ設計のサイトが多々出現
 しています。 まず工務店と仲良くすることですね。でも工務店も寿命が
 短いね、小生の物件を施工した工務店も全部倒産したし、小生の設計
 した高校の友人の家も知らない業者がリフォームしたし。本来のデザイ
 ン設計は壊滅した言っても過言ではないですね。
 
 
平成25年9月8日東京オリンピックの開催が決定した景気が揚がるとい
 いね。
々に明るいニュースですね。

 しかし何があるか分かりません
新国立の事件です。ザハがゼネコンが
 つかないのでコンペおりて日建設計も応援しようとザハの味方についた
 がザハがゼネコンがつかないので断念したまさにゼネコンの時代に突入
 したようだ。アトリエによる時代は遠くなった、これは中途半端な設計の姿
 勢によるもので自業自得の結果でしょう。木造だって、ハウスにおされて
 設計は下請けで生きていくっきゃない時代がやってきた。大学で建築や
 るやつは少なくなる訳だ。

 そこに横浜の旭化成建材のくい打ちデータ不正事件、建設にも暗雲が立
 ち込めてきた当分立ち直るのは時間がかかる。


       平成28年のテーマ  
           
            「設計施工の時代へ」


         昨年までの設計の重要なキーワード

             1. 「ノー」といえる建築家とは

              2. 耐震強度偽装事件その後

              3. 設計事務所の選び方

             4 専攻建築士制度は設計士の当然の責務

              5. 木造耐震診断

             
6. 住宅性能表示制度は今

            
7. 天空率の今

            
8. 確認申請制度改正

              9. ハートビル新法

             10. スケルトンインフィル

             11. 東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例 

             12.  省エネ法

             13.  設計料と契約 

             14.  BIMの時代か    

             15.  東北大地震

             16.  新国立問題
   
             17. くい打ち偽装問題