| 貝月山
(2013年12月3日) |
- 山名:貝月山(かいづきやま) 1234.3m
- 登山口:揖斐郡揖斐川町春日美束 長者の里キャンプ場 →YahooMapを表示
- 山頂との標高差: 644m
- 歩行距離: 登り 約3.5km、下り 往路)
- 天気:晴れ時々曇り
- メンバー:O氏、むっしゅ〜 2人
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本格的な雪の季節を前に、久しぶりの貝月山は長者の里からの谷ルートとした。
8時40分長者の里キャンプ場を出発。
バンガローの間を奥まで上がり、谷を渡って登山道に入る。
大トチの木、長者岩、猿後家ばあさんの岩屋などなど、何度も渡渉を繰り返し谷沿いを上がって行くといくつかの史跡が現れ退屈しない。
長者平は急峻な山に囲まれた最奥の地ながら、その名のとおり昔は木地師によってたいそう繁栄した土地とのことで、谷のかなり上流でも小さな石垣の跡があって当時が偲ばれる。

谷は標高780m付近で二又となり、ルートは右の谷に入るが少々分かり辛い。
地図で現在地を確認し、赤テープやリボンを見落とさないよう注意して進む。

右又に入ってしばらくで急登、谷芯から尾根を目指す。
雪が出てきたが暑くてたまらない。
雪に数日前のものと思われる往復の靴痕があった。

馬の背のような小尾根を登って行き、11時30分日坂ゲレンデからの新道に出た。
ここからは緩やかな尾根上のトレッキングコースで、周囲の山々の眺望を楽しみながら山頂を目指す。

12時ちょうど山頂に到着、360度の大展望だが今日は雲が多くて遠望は利かず残念。
さっそくお昼にする。
O氏からスープや五目ご飯をいただき、いつもと違って豪華なお昼になった。
ご馳走様でした。

誰もいない山頂で1時間以上過ごしてしまった。
東側の谷は暗くなるのが早い。
13時10分、下山にかかる。
小貝月のピークに寄り道した。

新道から外れた後は足元を気遣いながらの急降下。
日が翳り少し暗くなりかけた谷を歩いて、16時に車に戻る。
お疲れ様でした〜!
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