研究活動 分類別業績リストはこちら
【11】2004(平成16)年度
U 学会・研究会報告
研究会報告「著作権理論と表現の自由・序論」第195回広島公法研究会(平成16年10月30日)
【10】2003(平成15)年度
T 公刊論稿
論文「ロールズの『市民的不服従』論に関する所見――憲法保障制度としての側面から――」『広島県立大学論集』7巻2号1−19頁
判例評釈「1998年『著作権保護期間延長法』の合憲性」『広島県立大学論集』7巻1号169−184頁
U 学会・研究会報告
研究会報告「1998年『著作権保護期間延長法』の合憲性:Eldred v. Ashcroft, 123 S.Ct. 769 (2003)」第186回広島公法研究会
(平成15年5月17日)
学会報告「著作権の期限延長と言論の自由・著作権条項:Eldred v. Ashcroft, 123 S.Ct. 769 (2003)」関西アメリカ公法学会秋季例会
(平成15年12月6日)
【9】2002(平成14)年度
T 公刊論稿
判例評釈「ケーブル・テレビにおける品位に欠ける放送内容の規制」『広島県立大学論集』6巻1号63−76頁
【8】2001(平成13)年度
T 公刊論稿
単著『ロールズの憲法哲学』有信堂高文社
U 学会・研究会報告
研究会報告「ロールズと憲法理論――『ロールズの憲法哲学』上梓によせて――」第175回広島公法研究会(平成13年6月16日)
学会報告「ジョン・ロールズの市民的不服従論」第42回中四国法政学会(平成13年9月29日)
学会報告「ジョン・ロールズの市民的不服従論――『憲法の保障』の装置として――」関西アメリカ公法学会秋季例会(平成13年12月8日)
【7】2000(平成12)年度
【6】1999(平成11)年度
T 公刊論稿
判例評釈「公共放送における選挙討論番組はノン・パブリック・フォーラムにあたるとされた事例」『広島法学』23巻2号285−294頁
U 学会・研究会報告
学会報告「公共放送の選挙討論番組に関する編集権限」関西アメリカ公法学会春季例会(平成11年6月12日)
研究会報告「公共放送の選挙討論番組に関する編集権限:Arkansas Educational Television Commission v. Forbes,
118 S.Ct. 1633 (1998)」第163回広島公法研究会(平成11年6月19日)
【5】1998(平成10)年度
博士論文「憲法の基礎づけと共和の形象――ロールズと共同体論との斜稜――」
U 学会・研究会報告
研究会報告「ロールズとコミュニタリアニズム」第159回広島公法研究会(平成10年10月17日)
【4】1997(平成9)年度
T 公刊論稿
論文「ロールズ『政治的リベラリズム』論の彫琢(一)・(二・完)」『広島法学』22巻1号159−196頁、2号131−160頁
判例評釈「ケーブル・テレビにおけるindecentな番組規制の合憲性」『広島法学』21巻3号1−17頁
U 学会・研究会報告
研究会報告「ケーブル・テレビにおけるindecentな番組規制の合憲性」第147回広島公法研究会(平成9年5月17日)
学会報告「ケーブル・テレビにおけるindecentな番組規制の合憲性」関西アメリカ公法研究会(後に学会)春季例会(平成9年6月14日)
【3】1996(平成8)年度
T 公刊論稿
論文「ジョン・ロールズの規範的正義論――根本規範の内実と基本的諸自由の優先性――」『広島法学』20巻4号125−164頁
その他「J・ロールズの規範的正義論――憲法の規範的帰属点の内実を求めて――」『沖縄法政学会会報』9号16−19頁
U 学会・研究会報告
研究会報告「J・ロールズの規範的正義論――根本規範の内実と位階構造をともなう法体系――」第140回広島公法研究会
(平成8年9月21日)
学会報告「J・ロールズの規範的正義論――憲法の規範的帰属点の内実を求めて――」沖縄法政学会(平成8年11月9日)
【1−2】1994(平成6)−1995(平成7)年度
修士論文「J・ロールスの規範的正義論――憲法の規範的帰属点の内実の内実を求めて――」