昨年分の日報はこちら→2007日報

2009/01/19(月)  ☆明けましておめでとうございます!!!☆

★本年度も何卒、「信」を宜しくお願いします。今年も楽しく「お祭り野球」をやりましょーう★

◇今年で「信」はとうとう・・・・創立10年目を迎えました!!!!!!!!!!!!
 ここまでチームが続いたのは、「信」に入ってくれた選手、「信」を陰ながら支えてくれてる人達、
 軟式野球のチームの皆様のお陰です!ほんとうにありがとうございます。
 これからも皆で力を合わせて、「信」を盛り上げていきましょーう!
     今年も「信」を、宜しくお願いします!

◇2月1日(日曜日)から、加美平球場にて、今年の「信」の活動が始まります。
 なるべく都合をつけて、是非、参加して下さい。
今年も一年間、楽しく、皆で力を合わせて、野球をやりましょーう!!!


      ★「信」=「お祭り野球」「走・打・守・声」★
◇今年から「信」の野球モットーに「お祭り野球」以外に「走・打・守・声」を入れました。
 「全力で走る/フルスイング/最後まで諦めない守備/最初から最後まで声を出し続ける事」
 をモットーに頑張っていきましょーう!


 ★チーム目標「福生大会(春季/秋季) 優勝」★



監督  森 善男


2008/12/13(土)  ☆今シーズンも終了☆

◇納会も無事終わり、今シーズンの「信」の活動は終了しました。お疲れ様でした◇

◇今年は「信」創立以来始めて、年間通して代表3人「森(善、高山、柴田」がなかなか参加出来なくて、
 選手の皆さんにはいろいろとご迷惑をかけて本当に申し訳なかったです・・・・・・・・・!
 うちらが参加出来なかった分、皆が頑張ってくれたお陰で、年間最多試合(24試合)、
 福生秋季大会準々決勝
までいけましたし。皆さんのお陰です。
 一年間「信」を支えてくれて、ありがとうございました。これからも宜しくお願いします!

 来年こそは皆と野球がやりたいです!!やりたいやりたい・・・・・・・
 特に自分はここ数年・・・・・・・・・・・・・・・・・・参加出来なくてスンマセン。
 来年こそは復活しなければ・・・・・・ウォーーーーーーー!

 うちのチームも来年で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 創立10年目を迎えます!
 この記念の年に、「信」のメンバー全員で野球をやって、何が何でも・・・・・・・・絶対に
           福生市Cクラス優勝を!
 自分も含めて、何とか、都合つけて全員で参加し「信」の野球をやりましょーう!


 ゆっくり身体を休めてくださいね。また来年の2月にあいましょーう!
    ★   今年も一年間お疲れ様でした!  ★



 今年もいろいろとお世話になった、
西多摩地区(東京/埼玉)の野球チームの皆様、
いろいろとありがとうございました。
来年も何卒宜しくお願いします。




「信」 終身名誉監督  森 信善
監督  森 善男


2008/06/03(火)  ☆今季初参加!!!☆

◇6月1日の練習に今季初参加して、久しぶりに皆と一緒に野球が出来て、楽しかったです!
 ただ、久しぶりにやったせいか、体のすべてが痛いです・・・・・・・・・・・・・
 チーム的にも、守備をメインとした練習も出来たし、自分が思ってた以上に皆の声が出てたのは、
 ビックリしました!(皆、イイ顔をしてました)

 あと、皆で話し合いながら、練習をしていたので、楽しく野球が出来てたと思います。

 この6月から「信」は再スタートです!気持ちを切り替えて、野球をやっていきましょーう!
 野球は一人では出来ません。一人の力ではなく、皆で力を合わせて、皆で勝利を掴んで下さい!

 

★一戦一戦最後まで野球を楽しむ事★


 ◆早くグランドに子供(2人)を連れて行って、ホームランをブチかましたいです◆
 チームの為に早く復帰したいっす。




記事:監督 森 善男 2008/06/03


2008/05/11(日)  @加美平球場/EBL第2戦

参加者:芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、加藤統、野見山、亀井+助っ人2人

EBL二戦目は昨季優勝チームのレッドリバーズ。
最終回に相手のエラーがらみで1点取れたが1安打でほぼ完封負け。 スコアはこちら

2回まではかなり良い投手戦の様相だったが、3回から激変。ワンサイドゲームとなった。
流れが変わったのは3回先頭の右安。これは二塁と中堅が両方取れる位置だったが譲り合う形になり落としてしまったものだった。
この次に1番に戻った時の左安のゴロを後逸した所で完全に流れが行ってしまった感じがした。
1つ目は声を出せば全然問題なく取れた当たりだった。これは後ろから見やすい中堅が声をかけるべき所だった。
こちらから見た所完全に打ち上げた当たりだったので二塁手が追った時点で二塁手と指示を出してしまった事も影響したのだろう。
実際には球際に行く選手間で声を出して確認した方が確実なので、遠慮しないで声を出して取ってしまってほしい。
特に加藤統は入団して日が浅い事や年齢も若い事もあるのか(元々の性格っぽいが)、少し遠慮がちな部分がある。
気持ちは分かるが野球は知っているわけだし、試合中は相手が年上だろうが逆にどんどん指示を出すくらいでやってもらいたい。
2つ目はグラウンド状態が悪い中ですくい上げて本塁送球の形を試みて後逸だった。
結果1失点で済む所が2失点となったので、あそこは膝を付いてとる形でも良かったと思う。
こちらは単純にとっさの場面での判断ミスなので落ち着いてプレーするようにすれば大丈夫だろう。

打つ方は結局助っ人のソフトボールチームメイト4番の澤井さんが特大のシングルヒットを打っただけで終わってしまった。
失礼ながら今まで対戦した投手で比べれば普通に打てるレベルの投手だったのに、信のメンバーはノーヒット。
はっきり言えばやる前から大勢が決まっていたといえるだろう。やる気満々で来た相手といまいちやる気の無いチームでは。
体調不良を訴えたりするのは黙ってやられるよりは良いのかもしれないが、ただの愚痴ならやめてもらいたい。
おそらく人数が余っていればスタメンから外れてしまうためそういった類の文句もなくなると思うのだが。
もちろん実際に体調が悪い人もだが、私のように全くヒットが出ない状態の選手もベンチに下げなければ勝てる試合も勝てなくなると思う。
この辺りについては人数が揃わなくなっている現状があるので仕方が無い部分だとは思うが。
私も不調が続いていて打てる気がしないなどと言ってしまっている。自重するので他のメンバーもマイナスな事は言わないように心がけてほしい。
有名な所でプロ野球パリーグ現在1位の西武では、ネガティブな言葉を発さないようにする事で気持ちを前向きに、という方針があるらしい。
守備でもエラーをしないように、という発言は×で積極的に、確実に、などの言葉を使うようにしているらしい。
実際に6点差をひっくり返すとかもう5試合サヨナラ勝ちしている、とか結果に繋がっているので出来れば取り入れたい所である。

投手陣についてだが、芳賀貴が2回無失点と結果を残したようだが、いつもの通り直球を狙われると痛打があるのが怖い。
やはり変化球が入りにくく、直球勝負をせざるを得なくなるし、相手打者も変化球は簡単に切り捨てられる状況は良くない。
せめて変化球も抜けたのを除いても2球に1球位はストライクゾーンを通せるようにしてもらいたい所である。
佐伯さんはやはり1順目はタイミングが合わなかったようだが、2順目や元々緩い球が得意な相手には簡単に打たれてしまうようだ。
一番分かりやすいのは相手の3,4番と7番。3,4番は佐伯さんには5−0でも芳賀貴には2−2。芳賀の球速ぐらいがちょうど打ちやすいようだった。
対して7番は佐伯さんには両方三遊間を破り2−2。芳賀にはボテボテの一ゴ。左打者だったのでしっかり待って流し打ちが出来るタイプだろうが、芳賀の速球にタイミングを合わせて振ったら引っ掛けてしまった、と言ったところだろう。
もちろん打者に対する相性はあるだろうが、工夫して切り抜けなければならない。配球の工夫については捕手の仕事ではあるが、とりあえずある程度リードした所に球を投げられる程度の制球が無ければ仕事にならないのでよろしくお願いします(笑)

正直今日の試合は非常に情けない結果に終わったが、切り替えて次に行きたい所である。



記事:13木村 2008/05/12


2008/05/04(日)  @青梅スタジアム/練習

参加者:芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、加藤統、野見山、亀井+助っ人1人

今季2度目の練習。
今回は守備を中心に動きのチェックなどを行った。
とりあえず二塁コンバートした芳賀裕が殆ど二塁手の動きを理解していなかったようなので有意義だったはず。
また、外野手は目測の誤りが非常に多く、実際試合で出ているのと同じような後逸が多かった。
全くするなとは言わないし難しい打球なら仕方がないが、明らかに打ち取った当たりをバンザイとかされると投手へのダメージが図り知れない。
1回の練習で激変するとも思えないが、多少はマシになるとありがたい。

それと森さんの指示でバスターの練習をしてみたのだが、みんなあまりにも酷かった。
昨季バスター打法をやり続けたプロ野球マニアの私から言わせてもらうが(笑)
バスターはバントの構えから引いてバッティングをするので、スタンスは通常の打撃フォームと同じでなければ打てるはずも無い。
何人か足をそろえて正面を向いてバントの構えをしてそこから引いて打ちにいってたから打てるはずも無く。
全員にやれというわけでもないが、走者が居る場面でバントの構えを見せるだけでも大分違うので、チャンスがあれば使ってもいいかと。
たとえば二遊などはベースカバーなどのプレーが頭を過ぎるため、一歩目が遅くなったり逆を向いたりする可能性がある。
基本的に三遊間は空く可能性が高いので、上手く引っ張って転がせば充分ヒットになる確率もある。
ただでさえ打ててないのだから、何かしら工夫をしていい結果を残していきましょう。



記事:13木村 2008/05/12


2008/04/29(火)  @府中市民健康センター/EBL初戦

参加者:芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、加藤哲、加藤統、野見山+助っ人3人

結局1勝もできないままで迎えたEBL初戦。
復帰した主力の一人、加藤哲のタイムリーで今期初勝利! スコアはこちら

今までの結果を踏まえ、4番の一人が帰ってきたこともあり大幅に打線変更をした所大当たり。
投手も上投げに戻した佐伯が5回4安打6奪三振1失点の好投。芳賀貴も2回無失点と完璧な試合運びだった。
打撃も4番加藤哲の活躍のみならず、木村以外の9人全員が得点に絡む大爆発で昨年11/4以来、半年近くぶりの勝利をあげられた。

4番だけがしっくり決まらないで苦しんでいたが、一人入るだけでここまで違うものかと思うほど打線が繋がった。
そして投球の方も、佐伯さんの制球が横の時と比べて別人のようによく、上投げだった頃の癖球がやはり打者に合わない。
正直に言えばこの球速でここまで三振を量産できるとは思わなかった。しかも空振りのほとんどがストレート。
さらに相乗効果としてその後に投げた芳賀も球速差が大きく打者が全く追いつけなかった点が良い結果に結びついた。
タイミングが合うと3人目の打者の左2くらい簡単に持っていかれる危険もあるが、タイミングが合わなければ問題なし。
今日はほとんどエラーも無く、一番驚いたのは久々参加の加藤哲さんが非常に三塁守備が安定していた事。
封殺プレーでも自分で三塁を踏んだりしっかりベースカバーをしたり、2度の一塁送球も問題なく、昨年よりかなり良くなっていたように思った。
特に佐伯さんは三塁ゴロが多くなるので三塁守備が安定しているのは非常に安心。
今日の試合はこれといった粗も無く、非常に良かったと思う。

で、一つ気付いた点はやはり投手は最低2人必要という事。
4回から佐伯さんもヒットを打たれ始め、打者も目に見えてあわせて振る形に変えてきていた。
今日はそこで継投し、全く球速の違う芳賀貴にしたため、打者が追いつけずに抑えきれた、という感じだった。
さて、次回のEBLは昨季優勝チームレッドリバーズ。胸を借りるつもりで恥ずかしくない試合をしたい所です。



記事:13木村 2008/04/30


2008/04/27(日)  @青梅スタジアム/練習試合

参加者:芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、加藤統、野見山+助っ人3人

急遽決まった練習試合で人数が足りなかったが、近くに住んでいる私の友人を呼び出してどうにか9人。
相変わらず状態が上がらず惨敗でした。 スコアはこちら

相変わらず打たれっぱなしでこちらは打てない。今日も加藤統と佐伯の二人以外にはヒットなし。
打てないなら打てないなりに工夫をしないといけない。

今回は自分がピッチングをしたので感想を。
個人的にはそんなに打たれた印象は無かったが、初回、2回と先頭に四球を出したのは良く無かった。
最初9人は佐伯さんのリードにあわせて投げていたが、9人目のピッチャー返しでセンターに打たれたタイムリーから変更。
10人目からは自分でリードする感じでサインに首を振るようにしてみたが、それからはノーヒットなので満足した。
リードが悪かった訳ではないが、経験が浅い部分でメインにする球種に食い違いが合っただけの話ですが。
今日は一番制球できた縦のスライダーを中心組み立て、2つも四球を出したがある程度狙った通りに打ち取れた。
今回球種はカーブと縦スラ、チェンジアップ2種と直球を加え5種類だったが、自信があった事もあるが縦スラ中心に変更。
理由は外野左右が経験が浅い助っ人だったため内野ゴロを増やすのが狙い。実際芳賀貴の時も含め打ち取った飛球が何個かあった。
直球よりはやはり低めに落ちる変化球の方がゴロは打たせやすい。ただ結果的に6個のアウトの内3つが飛球になってしまったが。
正直低目を取ってもらえなかったので四球も増えたが、それは大会でもありうる事。四球が多い理由にはできない。
3回は直球が浮かなくなってきたのでかなりやりやすくなった。できれば最初からこの調子が出ればいいのだが。

芳賀については失点の約半分が自責外という事で今日も6失点中自責は1点のみ。
しかし冷静に見れば2死+失策後に打たれたり押し出しで失点したりというケースも少なくない。
厳しく言えば味方にエラーが出た後に集中力を切りやすいともいえる。そこで踏ん張って野手の責任をなくすのも投手の仕事だと思う。
投手陣もその辺りは考えて、守備のせいにするだけじゃなくて自分が抑える、という気持ちでマウンドに臨んで欲しい。



記事:13木村 2008/04/30


2008/04/13(日)  @福生市営球場/福生市春季大会

参加者:芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、加藤統、野見山、亀井+助っ人3名

小雨の中決行された春季大会第一回戦。
結果は無残なもので、正直しばらく見返して記事を書く気にもなれないほどでした。。。
スコアはこちら

今回の試合での問題点。
@投手の制球→3つ与えている四球はすべて4球、つまりストレートの四球。
かなり早打ちしていた選手も多かったのに各イニング29、25、31と球数が多いのはボール球が多い証拠。
特に芳賀貴の5連打もボール先行、ストレートでストライクを取りに行ってる球を狙われていた。
A大事な所でのミス。
この試合は比較的エラーも少なかったが、2死になってからの簡単な捕飛を落球。2死満塁でゴロを失策、など。
他にも取れる当たりに反応できないような所もあり、大体できているのに大事な部分でミスが出るのがもったいない。
B打てない。
散々言っている事だが、わずか1安打。それもほとんどエラーで出塁したようなボテボテの当たりだけ。
試合後半で粘れるのはかまわないが、今回のように3回までしか攻撃が無ければ点が取れないのは当たり前。
早い回から打てるようになるか、それがダメなら投手、守備をしっかりして少しでも打席が回るようにしないといけない。

他にも今期は練習がほとんど無い事もあって基本的な動きを復習する事もできてない。
特に芳賀裕など内野にコンバートされてからちゃんと動きを教わってないから球が来ない部分でも迷っている所がある。
もちろんそういった部分も個人で勉強する事はできるだろうが、実際に動かないと体が覚えない。
個人的には1度守備中心の練習をやれればもう少し安心できるのではないかと思う。
できればそれぞれ色々なポジションを守れば野手全体の動きやポイントがわかって良いと思う。
しかし今は新しく入った人もいるし、固定してある程度自分のやる事をしっかり考えた方がいいかもしれない。

まぁ何にせよ、きつい言い方をすれば現メンバーでは3部初戦で完封コールド負けするようなレベルとよく分かった。
今のメンバーにHRをガンガン打てるような選手はいないのだから、おのずとどうすればいいのかは分かるはず。
走る事はできるようになってきたのだから、もっとセーフティーバントなり三塁線に叩きつけて内野安打を狙うとか、
ひたすら粘って四球を狙うとかやれる事はいくらでもあるはず。もっとがんばっていこう。



記事:13木村 2008/04/30


2008/04/06(日)  ☆福生市春季大会1回戦が始まりまーす☆

◇福生市春季大会Cクラス1回戦、相手は「韋駄天」!!
 気合を入れて、頑張っていきましょーう!!必ず1回戦突破を・・・・・今季初勝利を大会で。
 何も考えずとにかく、グランドで楽しく野球をやって下さい。

 森、高山は参加は出来ませんけど、自分らの分まで、グランドで暴れて下さい!
 「お祭り野球」を!!

◇早くグランドに戻り、皆と一緒に野球がやりたいでーす!!とにかく野球がやりたいやりたい。



記事:監督 森 善男 2008/04/06


2008/04/05(土)  @永山球場/練習

参加者:柴田、芳賀貴、芳賀裕、木村、加藤統、野見山、亀井

今季初単独練習(笑)
2時間だけであまり時間は無かったものの、打撃をメインにそこそこ良い練習が出来たと思う。

とりあえず木村から見たそれぞれの現状。
柴田:久々の割に上手いカットが多く、やはり当てるのは上手いなという印象。しかしクリーンヒットは多くなかった気が。
芳賀貴:引っ張りでも良い当たりは多かったが、弾道が低いので間を抜けないと三遊のライナーになりそう。センター方向から右は内野の頭を越える高さなのでやはりこちら方向への打球の方が安定している印象。
芳賀裕:左打席ではフォームが固まっていないせいか良い当たりがない。右は悪くないが低めの球は打ち上げやすい癖がある。球を追って腕を伸ばしてアッパースイングになってしまっているようなので、もう少し脇を締めて腰の回転で打つイメージができれば良くなりそう。
加藤統:内角に若干弱い感じがあったが、甘い球はきっちり打てている。打ち損じも自分でポイントは分かっているようなので問題なさそう。
木村:右方向へ強い当たりが打てていたが外野正面辺りに行ってしまう打球が多い。もう少し叩くイメージの方がよさそう。
亀井:始めは空振りが多かったが、慣れてくると強い当たりが増えた。打ち上げは少なくライナー性が多いので良い感じだった。おそらくスイングイメージか球筋のイメージがずれているのか、若干目が離れるのが早いのかのいずれかかと思われる。
野見山:かなり遠くへ飛ばせるようだが、アッパースイングで打ち上げが多い。試合で三振が多いのもスイングのためか。巧打タイプと思っていたが力がありそうなので、スイングを修正してミート力が上がれば良くなりそう。

決め付けるのも微妙だとは思うが、個人的に感じた印象はこんな感じでした。
来週はいよいよ大会初戦。皆さんきっちり体調を整えてがんばりましょう。



記事:13木村 2008/04/07


2008/03/30(日)  @福生市中央公園/合同練習

参加者:芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、加藤統、野見山、亀井+助っ人1名

先週練習参加させていただいたチーム楓さんからのお誘いで、合同練習をさせていただきました。
木村と芳賀貴はソフトボールの大会後に遅れて到着。8対8になったため今回も試合形式で練習となりました。

これもスコアは取らずだったので、打順、守備は基本挙手制で色々と実験的な形を取ってみた。
1番から(二)芳賀裕/(遊)佐伯/(投)芳賀貴/(中)加藤統/(一→捕)木村/(三)亀井/(捕→一→左)野見山/(左→一)助っ人

とりあえず芳賀貴と今のメンバーで1、2番の話をした所、芳賀貴から今回の1、2番の案が出たので試験的に組んでみた。
それから捕手は野見山さんが希望してくれたのでやってみたが、怪我も怖かったので1回のみで交代した。
打撃について印象に残ったのは亀井さんの初安打と木村の右策越えHR。
私のHRは狭い球場とはいえ右方向でよく伸びたので自信になったし、亀井さんの安打も出てすっきりした、という所だろう。

課題としては相変わらず序盤に点が取れない所。後半になって徐々に打ち始めたが、大会では打てるようになる前に終わってしまう可能性がある。
終盤の粘りがあるのはいいのだが、草野球は制限時間があるので、できる限り早めに点を取っていかないと勝てない。
その辺りの改善方法は多分個人個人で異なるかと。
目が慣れる前に無理矢理早打ちして引っかけ、ボテボテのゴロとか凡フライを上げる人もいる。
積極性を意識しすぎて苦手コースに手を出して初球凡退とか。
逆に狙い球を待って追い込まれて三振したり、ボール球を打って凡退、というタイプの人もいる。
多分自分がどのタイプかは本人が一番分かると思うので、少し気持ちを変えて打席に立てば結果も出るかもしれません。
自分がどのタイプか分からない人は、うちは初球の絶好球を見逃す人が結構多いので、とりあえず積極的に振ってみてください(笑)



記事:13木村 2008/04/07


2008/03/23(日)  @大神公園/練習試合

参加者:芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、池田、加藤統、野見山、亀井+助っ人1人

本日初参加のアニキ亀井さんを加えるが柴田さんが欠席のため今日も信では9人に満たなかった。
助っ人に早朝木村と芳賀貴が参加しているソフトの今村さんを加えて試合となった。
相手は同じ福生のドジャース。助っ人で来てもらっている小笠原さんや川村さんが今日は敵。 詳しくはこちら

新加入の亀井さんは三塁と投手という事で三塁が弱点の今のうちとしては非常に大きな戦力。
しかし森さんの意向で芳賀裕に三塁をやらせる方向で今日は一塁手で出てもらった。
今日は目立つ失策も無く、負けはしたがかなりまともに試合が出来たと思う。

大会前最後の試合になる可能性もあったが今日は収穫も多かった。
まず投手では佐伯さんが3回2失点ながら初回の2安打のみで2,3回は三者凡退と安定感があったところ。
逆に芳賀貴は4回中2回で先頭に四球を出すなど安定感が無く、大会は佐伯さん先発でほぼ決まりだろう。
それから打線の方も不調だった佐伯、芳賀裕、木村が2安打ずつ(おまけの内野安打もあるが)で復調の兆し。
また、今季最多の16盗塁で積極的に走りかき回す事が出来た事はかなり良い材料。
主力が欠席している状況で、長打のないメンバーなのでとにかく足を使っていかなければ得点には繋がらない。
そういう意味で簡単なフライを上げるケースが少なかった事も非常に大きな点だった。

大会の時に加藤哲さんや福島が復帰するとすれば、調整不足はあるだろうが大分スタメンは決まってきた感じがする。
現場の(というか私個人の)意見としては森さんと高山さんが欠席すると仮定した場合、調子も踏まえて以下がベストメンバーだと思う。

1(左)加藤統/2(中)池田/3(三)芳賀貴/4(遊)加藤哲/5(一)福島/6(右)柴田/7(投)佐伯/8(捕)木村/9(二)芳賀裕

三遊は本来逆だが、佐伯さんが投げると三ゴが多いので守備の上手い芳賀貴が三塁の方が安定する気がするのでこうしてみた。
それと外野も池田がよく声を出してコミュニケーションを取れる事と、加藤統と上手く連携できるので左右に分けるよりこちらの方が安定しそう。
また、打つ方も7から2までの5人を盗塁できる選手にしてみたので、下位で作ってクリーンナップで返す形が作れると思う。
1、2番は好調で出塁率が高い二人にし、3番にヒットも進塁打も打てる芳賀貴で作って打点に繋げる形がベスト。
復帰の二人もいきなりクリーンナップではプレッシャーになるかもしれないが、出てるメンバーが打てないので仕方ない(笑)
とにかくおいしい場面をたくさん作れるようにがんばるので、二人には打席を楽しんでもらえればきっと良い結果がついてくるはず。

また、森さん、高山さんが復帰すると2パターンあり
1(左)加藤統/2(中)池田/3(二)芳賀貴/4(一)森/5(三)高山/6(遊)加藤哲/7(右)柴田or芳賀裕/8(捕)木村/9(投)佐伯
1(左)加藤統/2(中)池田/3(二)芳賀貴/4(一)森/5(右)高山/6(三)加藤哲/7(遊)福島/8(捕)木村or柴田/9(投)佐伯
という感じで現状当落上の選手は自覚を持って結果を出してほしいところ。
個人的には今季一塁以外やってない柴田さんがピンチな気が。。。まぁ捕手を拒否してくれてるおかげで私はレギュラーを守れてますが(笑)
もっとも、これは私の個人的意見なので。森さんがスタメンを考える際の参考程度になれば幸いかと。


さて、またその後に助っ人今村さんのチーム楓の練習があり、人が少ないので合同でやらないかと誘っていただいたので参加。
しかし実際に行ってみると9人いたので、こちらも池田以外7人が参加できたこともあり練習試合形式でやる事に。
見学に来ていた芳賀裕の友人に守備だけ着いてもらい、もう一人は相手から守備のみ借りる形で、打者7人制での試合に。
今回はあくまで練習という事で、成績にはつけないためスコアはつけなかったが記憶で少し流れを。
まず楓の投手は助っ人で来てくれた今村さん。ソフトでは遊撃であまり投手のイメージは無かったが、昨季3部優勝投手だけあって球威、制球、変化球とも非常に良い投手だった。
こちらは1(投→二)木村/2(捕→三→一)芳賀貴/3(遊)佐伯/4(三→捕→投)亀井/5(一→中)野見山/6(中→捕)加藤統/7(二→三)芳賀裕という打順と守備。
初回の初球で芳賀貴が捕球し損ねて指を痛め、2回から急遽亀井さんが捕手をやってくれた。結果として木村は3回を投げて無失点。
打つ方も3回裏に2点を先制して4回裏にも相手のミスも加わり大量点を取って記録外だが初勝利を挙げた。
4回表は亀井さんが投手、小学校の頃捕手をやっていたという加藤統に捕手チャレンジをしてもらい、この回も無失点で抑えた。

イレギュラーな形ではあるが、ようやく勝つ事が出来たので多少気持ちも変わってくるはず。
昨季もみんな不戦敗が無ければまだ勝てたという気持ちもあったはず。今季こそもっと上を目指してがんばっていきたい。



記事:13木村 2008/03/24


2008/03/02(日)  @瑞穂町営グラウンド/練習試合

参加者:柴田、芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、池田、加藤統、野見山、+助っ人2人

芳賀兄弟が助っ人で呼ばれるチームとよく対戦している相手チームとの練習試合。
過去二日と違いまともなグラウンド状態で、まず7回までと残りとで2試合やる事となった。 詳しくは1試合目2試合目

メンバーは先週と同じで助っ人のみが入れ替えという形。
試合前から芳賀裕が相手は強いからへこまされるだけ、ヒットが出ればいい方だと証言していた。
そのためあまりやる気が起きなかったのだが、実際に試合をしてみたらそれなりの試合になったのでまぁよかった。
おそらく主力がいなかったとか言うと思うのであえて何も言わない事にしよう。。。

とにかくよく打つチームで、投手も130km/h以上投げるとか事前に聞いてしまったのが個人的には大失敗だった。
まずリードは外角やボール球中心の消極的なリードになり、初回先頭への四球もこれが影響している。
打つ方もどうせ当たらないと思って行ったため、すべて初球から振り切る形にしたら全部引っ掛けて内野ゴロ。最悪だった。
実際には球速もそこまで早いわけではなかったし、打つ方も大きい当たりは数える程度だったので勝ち目が無いというレベルではなかった。
やはり捕手が弱気になると試合自体にも悪影響が及ぶというのがよく分かった。次回からは気を付けたい。

今回の課題として積極性が足りないためサインで強制的に走らせるというテストをしてみた所、大当たり。
まず2回の無死二塁でエンドランを出した所、柴田さんがしっかり叩きつけて遊撃のエラーを誘う事に成功。
実際1試合目は暴投や失策での得点が4点あり、積極的に動く事が大事な事がよく分かったはず。
某監督ではないが、考えて野球する事も時には大事である。
しかし1試合目、2度逆転できたものの3度目は出来ず。先頭が出て幸先は良かったが、大事な時に粘れなかったのは残念。

で、2試合目は全く勝てていない事もあり、気分を代えようと打順、守備位置とも立候補制にしてみた。
1番池田、二番芳賀貴というのは戦力的には一番いい打順だと思っているのだが、以下がいないのが問題。
クリーンアップは休んでいるとはいえ、ブランクもあるためできれば現戦力の中で任せられる選手が出てほしいのが本音。
まぁ自分が結果を出さないといけないとは思いつつも1割切ってるので何もいえません。。。。。。
収穫としては佐伯さんと加藤統は二塁もこなせそうな所。ただし牽制などはある程度勉強しないといけないが。
リード面では池田の捕手もあり。ランナー状況によって配球を工夫しようとしていたのでOK。ショートバウンドの処理は私と対して変わらないのでもう少し練習が必要だが。
それから柴田さんは一塁から動こうとしない事も分かった(笑)

今年に入っていまだ未勝利なので、次回はもう少し勝ちにこだわった試合を出来ればと思う。



記事:13木村 2008/03/04


2008/02/24(日)  @大神公園/練習試合

参加者:柴田、芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、池田、加藤統、野見山、+助っ人2人

先週と違ってグラウンドコンディション自体は問題なし。しかし春一番と発表された強風が。。。
前回は足場に、今回は飛球に四苦八苦する羽目になった大荒れの試合。。。詳しくはこちら

昨季から来てもらっている芳賀貴の友人と前回もきてもらった私の友人で助っ人二人を加え10人で試合となった。
今年2度目の活動とはいえ、今日もまた失策祭り。2試合で13失策ではいくら草野球とはいえ大問題である。
打てない打線にももちろん問題があるが、残念ながら今回は苦言を提示せざるを得ない。
打撃については初回2死三塁のチャンスを作ってもらいながら打てなかった自分が口火を切れなかったのが非常に良くない。
今回もまた最終回になってようやく打ち始めるというスロースタートぶり。だが17点も差が付いていてはどうにもならない。

まず今回の試合の酷い所は、相手に打たれた8本のヒット中7本がタイムリーという所。
ほとんど失策からの失点だが、残念ながらほとんどが風とは関係のない捕球ミスや送球ミス。
それだけでなく初回と5回には四球から走者を貯めて痛打などのケースが多かった。
風も確かにひどかったが同じ条件だし、大事なところで打たれたヒットは普通にライナー性やゴロも多かった。
全て風やグラウンドのせいにしていたらいつまでも上達できない事は肝に銘じてもらいたい。

打撃もまた4回までノーヒットという情けない結果。いまだノーヒットの芳賀裕と低迷している木村、佐伯の安打が欲しい所。
好調の加藤統、しっかり走者のある場面で右打ちのできている芳賀貴はこのままの調子を維持して欲しい。
また、それぞれ自分の打順での役割をしっかり意識してもらえばもう少しいい結果が出ているのではないかと思う。
たとえば7、8にした芳賀裕、佐伯の打順も1、2番のイメージでやってもらいたかった。まぁ芳賀裕が出塁できなかったわけだが。。。

それと今日のスコアですが、かなり微妙です。球数はもっと投げてるかもしれません。
強風のため、ギリギリグラウンドが見えた芳賀車の中にセットしていたので、音は小さいし投手と打者のところにちょうど木が…
概ね流れは覚えていたのでどうにかなってると思いますが、多少間違いがあるかもしれません。

さて、次回は瑞穂で長時間試合ができるらしいので、私自身投げられればいいなぁとわずかに期待してます。
今回の登板ではある程度芳賀の構えた所に行って、それなりに制球が良くなっていたと思うので。
コントロールさえ良ければ性格同様ひねくれた癖球っぽいので痛打は少ないと思うんですがどうでしょう。。。



記事:13木村 2008/02/25


2008/02/17(日)  @向台運動場/練習試合

参加者:柴田、芳賀貴、芳賀裕、木村、佐伯、池田、加藤統、野見山、胡麻田+助っ人1人

あまり雨が降ったりした記憶もなかったが、グラウンドコンディションは最悪で凍っていたり泥になっていたり。
そんな状況下で試合をした結果、やはり失策が乱発する大変な試合に。。。詳しくはこちら

今回から信に入る事になった野見山さん、胡麻田さんの二人に私の友人を呼んでどうにか10人で試合。
やはり今日は何よりも悪いグラウンド条件で三塁方向にゴロが打てるか打てないかで明暗が分かれたように思える。
転がらないグラウンドのため前進していた三塁の後方にポテンヒットが2ついった辺りから流れが悪かった感もあるが。

投手陣については今年初という事もあるが少しボール球が多く、ストライクの球は甘く入ってきたように思える。
ゴロを転がされて守備が乱れたのも少なくなかったが、外野へ痛打を打たれたシーンも目立った。
もう少し低めに球が集まるようになれば今日ほどは打たれないはずなので、がんばって調整してもらいたい。

打撃については序盤は全く駄目だったが、最終回はそれぞれの持ち味が出せていたと思う。
池田は2盗塁、芳賀裕は粘って四球を選び、安打の4人はそれぞれ集中していたし、柴田さんもしっかり一塁方向へ叩いた。
それぞれが自分の役割を果たす事がもっと早い回から出ていればもう少し面白い試合になっただろう。
今回の試合では良かった点をしっかり記憶して次回以降もきっちり結果を出せるようにがんばってもらいたい。

それから、今回から私が私用で購入したビデオカメラをベンチにセットし、球数の集計も出来るようになりました。
しかしなんというか…当初守備時のスコアのためで、当初9人という話だったので心配してなかったんですが…
胡麻田さんが正面に座ってしまって、音だけで判断している所もあるので怪しい所もあります…orz
確か胡麻田さんは少し遅れて来ていたのでカメラをセットしている事を言っていなかったような……失敗です。
が、ゲーム後半の攻撃時なんですが。
確かにカメラを置いてあると説明したはずの背番号10の方がカメラの前に座っていたんですが……(笑)



記事:13木村 2008/02/18


2008/01/10(木)  ☆明けましておめでとうございます!!!☆

★本年度も何卒、「信」を宜しくお願いします。今年も楽しく「お祭り野球」をやりましょーう★

◇今年で「信」は創立9年目を迎えます。早いですねー。9年目を迎える事が出来るのも、
 すべて、「信」に入ってくれた選手のお陰です。ほんとうに有難う御座います。
 今年こそはこのメンバーで、福生市(Cクラス)を優勝をしたいですね。
 皆で力を合わせて勝利(優勝)の喜びを味わいたいですね・・・・!!!

◇2月3日(日曜日)から、今年の「信」の活動が始まります。
 なるべく都合をつけて、是非是非是非、参加して下さい。
 今年も一年間、楽しく、皆で力を合わせて、野球をやりましょーう!!!

 ★「信」=「お祭り野球」★



記事:「信」 監督  1 森 善男 2008/01/08






















ホームへ