|府中試験場にて一発試験に挑戦中|・・・|大特一種
■ 9月2日(一回目)試験AM8:30−


今回、試験を受けるにあたって・・・コマツでホイルローダー(WA-100−3)のカタログを頂いた。そして、運転
席!ギヤ周りを確認し、尚且つ・・・知り合いの所でWA30(小さいヤツ(^^)“)の運転席に乗って見ました。
そして、試験開場で!隣にいた人に少しアドバイスを頂き・・・イザ・・・試験。

試験車両は、コマツ!ホイルローダー(WA100ー1)試験順番は、2番です。運転席に座り・・・試験官に初めて
なので宜しくお願いします(挨拶をする)。 操作の仕方が分からない為・・・試験官に教えてもらい!周りを
確認して・・・慣らし走行(約100M)が終わり・・・。いよいよ試験開始・・・・・(^_^)。走り出すと同時に !少し
ふらつきがあるかな?ハンドルに遊びが無い為に少しでもハンドルを切ると怖い。そして、なによりも・
はずむし・ぐらつく・「そんな印象かな?」〜〜〜そう思いながら走行中(試験中)・・試験官に「右じゃないよ!
左だよ」注意をうける。なんとか試験が終わり・・・試験官からのアドバイスは 5つ

@ 練習が足りない・・・練習したくても出来ない。 《お金を掛けたくないのと練習する所がない。
A 状況に適した速度が出せない・・・試験中(1速で走っていた) 《試験が終わりこの点を指摘される。
B 車体感覚を体得して・・・初めて乗ったので厳しい。
C ふらつく・・・自分もそう思います。
D 左に寄らない・・・気がついたら車線を踏んで走っていた。

以下をふまえても・・・練習不足(試験を受けながら練習あるのみ)結果・・・・・不合格

■ 9月16日(ニ回目)試験AM8:30−
今日は、朝から気合を入れて自宅を出る。そして、合格するつもりで試験会場(府中)に来た。

試験順番1番で試験車に乗りこむ。ならし走行が終り・・・いざ試験開始!そして、試験終了
                           「簡単ですが」
試験官からのアドバイスは、3つ

@状況に適した速度が出せない・・・前回と同じ点を再度 指摘されることに!
A左に寄らない不十分・・・これまた前回と同じ!
Bすみ切りを大回りする・・・思わず大回りして・・・・・・しまいました!。  結果・・・・・不合格

 9月30日(3回目)試験AM830-

今日は、3回目の挑戦です。2回目の試験で合格するつもりでしたが?不合格(結構ショック)気持ちを切り
替えて!いざ 府中(試験場)に行く。試験順番4番・・いきなり1番目の人!そして、2番目の人が合格・・・
試験を見学していると〜前の二人は、ステアリングに付いてある物(丸い物・・・名前が分からない)を 左手
で握り右手は、レバーに置き・・・これで〜 綺麗に走るの?だよね?後ろの人に聞いたら・・・・・教えてくれた
ん・・・だけど!いまさら俺には、出来ないので・・・車のステアリングを握るように両手で・・・望(^。^)。俺の番だ。いきなり・・・試験官にバケットの上げ方で「順番の違いを」指摘をうけるが・・・これは、・・・・・
減点対処外でした。ならし走行が終わり試験開始!前回に指摘された速度ですが今回は、とにかくアクセルを踏むことにした。そして、左に寄って走行することを心がけての試験。方向変換も”なんなく”クリヤして・・・
なんとか発着点に戻ることができ!試験官に注意点を2つ受ける。

@踏み切りで・・・安全確認をするときは、窓も開けて目と耳で確認を・・・
           (窓を開け忘れる)
Aブレーキで・・・ホイルローダーは、右からアクセル・・ブレーキそして左にブレーキがあり
          ます。

走行中(一般道路)は、右足でアクセル!ブレーキが基本です・・・。(走行中・・右足でアクセル 左足でブレーキを踏むことに?ちなみに・・・作業中は、左足でブレーキを踏むそうです。

結果・・・・・3回目にして合格・・・。