Schu's Travel to USA

    1. 出発までの手続きの流れ
      渡航先の国の大使館へ輸出条件の問い合わせ → 狂犬病予防接種・ワクチン接種 → 
      獣医に証明してもらう → 航空会社へのリクエスト → 動物検疫所でのチェックと輸出書類の作成(空港) → 
      フライトのチェックインとペット輸送料の支払い → いざ出発!
       *航空会社によってペット輸送の規則が違います。利用する航空会社へ聞くのが一番確かな情報が得られます。

    2. 必要書類 (アメリカの場合)
      狂犬病予防接種の証明 
      動物検疫所で発行してもらう書類  *動物検疫所では必要書類にはエンドースをしてくれます。

Tips for driving with your dogs

 犬とドライブは楽しいです。いつもと違うところへ行けるのは犬も嬉しいんです。楽しく旅するコツを少し挙げてみました。
 こんなアイディアがあるよ!という方のご意見もお待ちしています。

水は前もってよく冷やしておくと、車の中で犬が冷たい水を飲むことができます。特に夏は前の晩から凍らせておくといいです。普段より多いかなと思うくらい用意します。

NY Long Island
ビーチにて、一休み

タオル

タオルは3、4枚くらいあると便利です。吐いてしまったときのお掃除やキャリーバッグに被せて日陰を作ってあげたりできます。
冷やしたペットボトルを包んで犬が暑がっているときにアイス枕も作ってあげられます。アイスノンのようなものも便利です。

キャリーバッグ

車のなかで犬が安定して座ったり寝たりできるタイプものがいいでしょう。最近では犬用カーシートもあるようです。

クーラーボックス

犬の水もクーラーボックスに入れておくと冷たさが長持ちします。

ビニール袋
&新聞紙

犬の落し物を飼い主が片付けるのは当然のマナーですね。普通のごみ袋にも使えますから何枚あっても重宝です。新聞紙もいろいろ使いみちがあります。余分にトイレシートも持っていくと重宝します。

蓋付き容器

蓋がしっかり閉まる浅めの容器があるとエサや水の器になります。ウチではベーグル屋さんでクリームチーズを買ったときの容器を使っています。

エサ

乗り物酔いの激しかった飼い主の経験から、出発前にはいつもより少なめにあげています。

特に夏には犬を置いて長時間車から離れないで下さいね。
どうしてもトイレ休憩などで車を離れなければいけない場合は、窓を少し開けて日よけもフロントグラスと後ろにも置いて直射日光が入らないようにしてあげてください。お水もすぐ飲めるように用意してあげてください。そしてできるだけ短時間で用事は済ませましょう。
大げさかもしれませんが、犬は私たちより体温が高くて全身毛で覆われているうえ、体温調節は体の一部でしかできません。犬の立場で考えてみてくださいネ。
バーモント州ではペットを車に残すと警察に通報されてしまうこともあるそうです。他の州でもペットを車に残さないように呼びかけています。


コネチカット州ノーウォーク市で見かけた看板。
ペットを車内に残すことは危険と警告しています。


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