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梅干(漬物)の部屋

我が家では毎年漬物を手作りしています。

2004年梅干作りの様子
糠漬
2005年梅干作りの様子

梅干について

現在市販されている梅干は、『梅の酢漬け』だったり、
ひどいものだと『梅の調味液(それも化学調味料たっぷりのものが多いです)漬け』
だったりします。

梅干とは、
『梅の実を塩に漬けた後、日に干し、シソの葉を加えたりして、 改めて漬けた食品』
を言うのであって、そこには化学調味料や保存料は本来必要ないものです。

そんなニセモノの横行に我慢がならず、我が家では毎年手作りで梅干を作っています。
また梅酒も作っていますので、それについても追い追い触れたいと思います。 干した梅をひっくり返す写真

完成間近の梅干の写真

研究社の辞書によると「梅は従来 plum と英訳されているが, これは正しくない」 そうで、
'ume'でよいそうです。
または'a Japanese apricot'ともあります。へぇー。

ちなみに「紅生姜(ショウガ)」は「生姜を酢漬けにして着色した食品」だと思っていましたが、
本当は『生姜を梅酢に漬けた食品』だったのも梅干を手作りして初めて知りました。
舌が真っ赤に着色されるような紅生姜はもう食べられません。

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