3っつとも、ほぼ同じ時計です。しかしサンフレーム、クレファーは自社ブランドを
きっちりと名乗って販売しています。自社ブランドの自信の表れなのでしょうね。
しかし、BROWNだけは違いました。何処の販売店ももおしえてはくれませんでした。
変ですよね、自分が購入した製品のメーカーが分からないのは。
家庭の中にある物の中でメーカーが分からない電化製品ってありますか?
仕方が無いので自力で遂にメーカーを特定する事に成功しました。
時間にして15分でした(笑)
しかし、何故そんなにメーカー名を伏せる必要があるのでしょうか?
そこが私の1番の疑問です。それとも大阪人気質なのでしょうか?
(BROWN懐中時計は大阪に販売店が集中しております。)
何れにせよ時計業界は不透明過ぎます。これだけ情報公開が各企業で行われているのに
何故そこまでして隠さなければならないのか?これではいけません。
消費者の納得のいく販売を心がけて欲しいモノです。
メーカーに直接電話をした所
何で隠す必要があるのでしょうね〜。との事
まぁ、たまにメーカーに直接買いに来る人が居る事も事実らしいから販売店としては
面白く無い話ではあるが・・・。何でもそうだけれど、メーカー名とブランド名
と
ムーブメントと最終検査国の4っつが分かって初めて時計の価値が決まるモノだからメーカー名は
必須条件の1つと言えるでしょう。
に、してもこの「隠ぺい体質」は大阪独特のモノ?
地域特性?大阪人気質?東京以北でこんな対応されたのは初めての事です。
大阪では不思議な時計店が多いですね〜。
そうそう、気になる「手巻きのBROWN懐中時計」のメーカーですが
株式会社マルシュウさんです。住所と電話番号は今回あえて
搭載を見送りました。株式会社マルシュウには何の罪もありませんから
これを見て株式会社マルシュウさんに電話などかけない様にして下さい。
あくまでも販売店経由でのやり取りが原則ですから、
不具合や質問はお買い上げの販売店でして下さい。
万が一販売店の対応に不備や不満があった場合は、運が無かったと
諦めるしか有りません、若しくは徹底的に販売店と戦うか。
メーカーに電話をしても、末端の販売店の事はタッチしていませんし。
もっとも、保証期間であればメーカーに直接不良品を送ると言う方法もありますが。
万が一、販売店が嘘を言って売っている場合は話しは別です。
平成18年5月位まではそう言う販売店が1部ありましたが(笑)
となると、サンフレレームやサルベッキオも全く見た目が同じです。
ドイツから中国経由で日本に流れているのでしょうか?
そして『Montres』なるブランドも発見!
Montres001=5,400円
Montres002
BROWN001=5,500円
BROWN002
RETRO001=7,800円
RETRO002
SALVECCHIO001=3,980円
SALVECCHIO002
SANFUREMU001=2,500円
SANFUREMU002
しか〜し、在日ドイツ商工会議所に問い合わせた所『RETRO』と言う
時計会社はドイツに存在していないとの事。ブランド名に『RETRO』を
使うのは違法ではないのかも知れませんがドイツ製『RETRO』社と
書かれたネット販売店はかなり怪しいですよ。何てったって在日ドイツ商工会議所
が「無い」と言う物ですから詐欺その物ですよね〜。
外国製の時計を買う時は細心の注意が必要です。最近「オレ・オール」も
会社が潰れたし、「アロマ」「ロイヤルモントレス」「ダンヒル」なども
日本撤退で正規輸入業者が存在していませんからね。
「オレ・オール」は今、投売りでオークションで1円スタートです。
みなさんも御気を付けて入札して下さいね。
修理が必要な時にメーカーが存在していないと、ただの「ジャンク」になってしまいますから。
ちなみに上記時計でMontresだけは持っていませんが、私のお奨めはサンフレームでしょうか。
しかし、全く同じ時計に見えて値段がブランドで2,500円〜7,800円もの差が有るのもどんなモノでしょうかね〜。