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| ZIS装甲車 (ZIS armoured car) |
フェアリー企画の「ZIS装甲車」を作ります。
キットはこんな感じ。
説明書によると、捕獲したZISトラックを改造し、対パルチザンに使用したようです。
なんてマニアック。
こんな車両、知りませんでした。 |
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インターネットや、模型店の本棚で資料を探しましたが見つからず。
キットの説明書を頼りに製作します。
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(エイッ)
また、やってしまいました。
表面をカッチリさせたくて、モールドをほとんど削りました。
紙やすりで面出しします。
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砲塔周りに、プラ棒の輪切りでリベット打ちします。
機銃は、愛用しているKlein Designの真鍮製機銃パーツを使用。
とっても精巧で、ちゃんと先がラッパになってます。
(細かくて見えませんが・・。)
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プラ版等を加工し、細かいパーツを付けました。
形になって良かったです。
手を加えたところが良くわかります。
いい感じに仕上がりそうだと、しばらくボーっと眺めてみます。
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タミヤアクリルのジャーマングレーで塗装します。
白を3割くらい、フラットベースも混ぜました。
デカールですが、白十字はドラゴンのパンツァーコープに付いていたカルトグラフデカール、ナンバープレートはMYK DESIGNを使用しています。
最近は、1/144用の良いデカールが発売されていますが、数年前は、1/76戦車のデカールで、使えそうな小さいのを選んで貼っていたものです。
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随伴する歩兵を作ってみます。
クオリティの高い、YSKのガレージキット、「行軍ドイツ兵1」から4名を選びました。
どうしてこんなに繊細な造詣で製品化できるのか、不思議でしかたありません。
原型師さんの腕が見事というほかありません。
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軽くバリをとって塗装、4名様が出来上がり。
細かい塗装で、目がしょぼしょぼです。
キットは、ポーズ違いで20体も入ってお得。
さらに説明書は、塗装説明付きでとても親切。
(集中力が続かないので、少しずつ作ろっと。)
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塗装が終わったら、ランナーを一人分ずつ切り離し、デザインナイフで台を切り離します。
まっすぐに切り離さないと、悲惨なことになりそうなので、そーっと、そーっと、切り離します。
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完成!!(涙)
ZIS装甲車 ドイツ軍歩兵セット。
やっぱり、フィギュアがあるといい感じ!
(何か、情景が思い浮かぶよう。)
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Kfz13(機関銃車)とツーショット。
「ジャーマンタンクス(大日本絵画)」によると、Kfz13は標準型の4×4乗用車に装甲を付けた車両で、大戦初期に使われたようです。
乗用車を装甲化する点で、似てますね。
装甲、薄かったかも。
キットは、La不細工デリ子のガレージキットです。
扉を開けたり、細々したところに手を加えてあります。 |
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