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| ティーガーT極初期型(Tiger1 Initial Production) |
数年前に製作した、Klein DesignのティーガーT(極初期型)について、数枚ですが画像を取っておいたのでご紹介したいと思います。
キットは、レジンキットにエッチングや真鍮製砲身、ワイヤーなど盛りだくさんでマルチマテリアルKitと呼ばれていました。
小さい箱に、夢がぎっちり。
現時点でも、最高のガレージキットの一つと思います。 |
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当時、作れるか不安でしたが、コツコツ数ヶ月かけて作ったような記憶があります。
組み立ては、エッチングなど細かい部品が多いので大変でした。
ただ、このキット、ヒケや欠けなどがなく、そういったストレスからは開放されています。
組み立てのみ没頭できる、好キットでした。
組み立てや、エッチングの説明書も入っており、細やかな配慮もされています。
好みでハッチ開けの加工をしました。
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作例は、第502重戦車大隊第1中隊長車です。
マンモスのマーキング、砲塔横のゲペックカステン(雑具箱)で有名です。
実車は、ソ連軍に捕獲されてしまったそうです。
カッチリした車体、細かい細工、なにより完成させた充実感はいいものがあります。
完成後、しばらくボーッと眺めてました。
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マーキングは「ティーガー重戦車 part 1 (MILITARY COLLECTION 3)」のP4を参照。
この本は値段も高くなく、イラスト、写真、解説ととてもバランスの良い良書です。
特に約40ページにわたる今井邦孝氏のイラストは見ていて飽きません。
デカールは、MYK DESIGNの「アシタのデカール」を使用。
乾燥後にセロテープなどでニスを剥がせるのでとてもいい仕上がりになります。
ただ、私には使いこなすのが難しく、何回も失敗を繰り返し、なんとか完成させています。
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