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ガミラス帝国軍 ガミラス艦  ヤマトメカコレクションNo.15

 子供の頃作ったガミラス艦。
 あっという間に組み立てて、眺めて満足してました。

 もちろん、パテも使いません、色も塗りません。
 でも、それで十分楽しかったです。

 前から眺めるとサメのようなデザインで、とても好きな戦艦でした。

 30年ぶりくらいでしょうか、もう一度手に取る機会がやってきました。

 特に改修するでもなく、ストレート組み。

 懐かしいなー、あの頃の記憶が戻るようです。

 子供の頃、出来なかった思い出がコレ。
 船体下部と、フィンの間の段差消し。

 当時、この段差がイヤで、でもどうにもできませんでした。
 時が流れ、パテで段差を消せる大人になりました。

 調子に乗って、船体下部にネオジム磁石を仕込んで着脱を試みます。

 でも失敗。磁石が小さすぎました。
 仕方なく、接着して固定することにしました。

(やめときゃよかった・・・。)

 オマケの潜宙艦。

 ヤマトメカコレクションは、こういったオマケが結構付くのでうれしかった記憶があります。
 
 潜宙艦は、バルゼーのキットからスタンドを流用して別々に飾れるようにします。

 サーフェイサーを吹いてみました。

 下部砲塔は接着しましたが、上部砲塔は挿してあるだけなので回転させることができます。

 さて塗装してみましょう。

 宇宙戦艦ヤマト2199の、第3章に出てきたガミラス艦をイメージして、迷彩塗装にしました。

 劇中では、突然ワープで現れて、あっという間に次元の狭間に消えていってしまいましたが・・・。

 好き勝手に塗るのって楽しいです。
 自分としては、イメージどうりに作れたので満足しました。

 潜宙艦も完成です。

 艦首の赤い目玉部分も、マスキングで(ほぼ)きれいに塗れました。

 子供の頃より何倍も時間と手間をかけて、いい大人がプラモデルを作っている。

 そんな大人になれて、幸せです。





 ちゃんと色を塗って完成させることができたので、なんだか気が済みました。
 子供の頃のやり残しが一つ消えたようです。

 やっぱりいいな、ガミラス艦。

平成25年(2013)2月16日
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