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| パンターG型 (Panther Ausf.G) ガチャプラモ (1/150) |
再びユージンのガチャプラモ。
1個300円でガチャガチャと・・。
欲しかったのはシャーマンなのに、パンターが3個も出ちゃいました。
中を開けて、ホォ。
このサイズで転輪を一つずつ組み立てるなんて、プラモしてます。
サクッと、素組でいこうかと。
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あっという間に組み立て終了。
ディテールなんて細かいことは、気にしません。
履帯はやっぱりぐにゃぐにゃです。
何かヘンだなーと思ってたら、起動輪が前すぎなんですね。 (まっ、気にしない、気にしない・・。)
気にしないといいつつ、やっぱり気になって、この後、しばらく押入の世界に放置してしまいました。 |
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でぇい、やっぱり気になります。
貴重なWTMパンターの履帯をノミで切り離し、ナイフで削り、耐水ペーパーでやすりがけします。
がんばって薄くしようとしたら、欠けたり、一部ちぎれそうになりました。
ある程度で諦めます。 (力尽きました・・。)
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起動輪は軸に真鍮線を埋め込み、接着位置を内側にずらしました。
適当にやってるので、履帯をうまく履かせることができるか、ちょっと不安。
画像は処理後なのでわかりませんが、車体前面にヘンな段差があったので、平らにしました。
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なんとか履帯を履かせました。
履帯は薄くしたつもりですが、シャープさには欠けます。(反省)
でも、この方法しか思いつかなかったので、まっ、いっかと思います。
1/144の履帯を1/150の戦車に履かせたせいか、履帯が長く余分が出ました。
車体の下で切り詰めて、調整します。
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塗装して完成!
参考にしたのはマスターモデラーズVol40の作例です。
マスモの作例は最後期型なので、このキット(多分初期型)の塗装は違うのですが、塗りたいように塗っちゃいました。
苦労しましたが、完成してよかったです。
ガチャプラモを世に出してくれたYUJIN(ユージン)に感謝。
あなどりがたし、ガチャプラモ。 |
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