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ケッテンクラートアメリカ軍鹵獲仕様 (Kettenkrad)

 ポピー架空戦記(付属品)のケッテンクラートです。
 
 大事にとっておいたものですが、ようやっと作ることにしました。

 当時、部品点数を抑えるため、折り曲げて組み立てるというアイデアを取り込んだキットでした。

 企画された方は、川口名人です。
(ファーストガンダム世代の方は良くご存知かと。)
 

 あっという間に、組み立てが終わりました。

 若干、パーティングラインがあるのでそこを紙やすりでスリスリする程度です。

 良く出来てます。何にも言うことがありません。
 あえて言うなら、もっと流通してくれれば良かったのにということでしょう。

 昔、子供の頃に作った森永ガンダムチョコスナック以来、最速で組み立てが終わりました。(古い)

 今回は、アメリカ軍が使用した鹵獲仕様にしたくて、オリーブドラブで塗り、マーキングもそれらしくしました。

 記録写真を見ると、ケッテンクラートはアメリカ軍でも重宝されていたようです。

 映画「プライベート・ライアン」の後半で普通に使われていて印象深かったですが、戦争中なので使えるものは、なんでも使ったということでしょう。

 載せてるジェリカンは、ブレンガンの燃料缶です。

 記事が3コマじゃ寂しいので、何か牽引できるものを作ろうかなと。

 同じくポピー架空戦記(付属品)の XT-7 対戦車ミサイルを改造し、8.8 cmロケット発射器43型プップヒェンを作ります。

 このプップヒェン(お人形ちゃんの意)は、シンプルな構造の対戦車ロケット砲で少数が作られたようです。

 ちなみに、XT-7 対戦車ミサイルは、このプップヒェンの砲架を使った有線式地対地ミサイルです。

(偉そうに解説してますが、ネットから拾っただけです。)

 プラ板、プラ棒などを使い、資料を見つつ作ります。
 
 とにかく小さく、目が疲れました。
 手元が見えませーん。
 
 (えっ、歳だよって。そうかも・・・。
 
 ピンセットや手先の勘を駆使して、なんとか形にします。
 (目がショボショボです。)

 ついでにXT-7 対戦車ミサイルも作りました。

 ドイツ軍から鹵獲した武器などを引っ張って、集積所に運ぶ途中という感じでしょうか。

(本当は、単にケッテンで何か引っ張って、「ワーイ」と言ってみたかっただけです。)

 遊び心ということで。

 戦車と比較すると、小ささが良くわかります。
 ピントがいつも以上に合いません。


平成21年(2009)10月18日
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