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パンターG後期型 (PANTHER Ausf.G Late)

モデルグラフィックス2003年3月号の付録です。

当時、2冊も買ってしまい、その後大事にしまってました。
同じような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回、思い切って作ってみようかと思います。

 あぁ、やっちゃいました。
 ブリスターから出しちゃいました・・。
 もう戻れません。

 出してわかったのですが、ブリスターが二重になっていて、キットを固定していたんですね。

 今回は、サクッと組み立てを楽しみたいと思います。
 

 履帯は後からはめ込めるよう切込みを入れます。
 ガンプラで言う”後ハメ”ってやつですね。

 車体ですが、意外と表面が荒れてまして、塗装すると目立たないのかもしれませんが紙やすりで滑らかにします。

 クリーニングロッドケースはプラ棒にしました。
 機銃はKleinDesignを使用。

 キューポラは、ウーンな感じなので他から流用。

 いいのか悪いのか、キングタイガー(マイクロアーマー)から流用しちゃいました。

 これだけで大分印象が変わります。

 あっという間に出来上がり。
 
 日曜日にサクッと作るにはもってこいかと思います。

「特にトラブルも無く簡単に出来ますので、皆さんも日曜モデリングにいかがですか」いう製作記にしようかな。

 なのにトラブル発生。(キャー)

 砲塔軸に歪みが発生し、根元から切って修正。
 多分、ストーブのそばで塗装後に乾燥させていたからと思われます。

 真鍮線を中に仕込み、回りをパテで埋めて固定。
 (ホッ)

 塗装が終わったので、デカールを貼りましょう。
 

 さらにトラブル発生。(ギャー)

 MYK DESIGNのアシタのデカールなのですが、デカールのクリア部分を剥がす際、一部崩れてしまいました。

「アシタのデカールを貼る際は、マークセッターを下地に塗った上から貼るとしっかり定着し、比較的、デカールのクリア部分もきれいに剥がれるようです。」と書きたかったのに。

説得力が・・。

 エナメルのフラットホワイトを極細筆で塗り、なんとか修正。 (ホッ)

 まっ、そんな時もあるさと。

 迷彩ですが、エナメルのダークグリーンを薄めたものを筆で何度も何度も同じところをたどって、ぼんやりさせてみました。

 いつかかっこよく「塗装はエアブラシで云々」と書きたいと思いつつ、もう何年も筆塗りです。

 予備履帯は、ドラゴンのマイクロアーマーのものを複製し使用。

 サクッと完成!(えぇ、サクッとです。)

 1945年 ハンガリー 所属不明
 どうして前面に80と書いてあるのかわからないのですが、それが気に入って作ってみました。

 YSKの「行軍ドイツ兵1」から随伴兵4名(一部改造)を歩かせてみたり、ガチャプラモのパンターと比べたり遊んでみました。


平成22年(2010)1月17日
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