1/144AFV

パンターG型 D型砲塔搭載ハイブリッド型 (PANTHER Ausf.G with Ausf.D Turret)

 押入れから、ワールドタンクミュージアム図鑑(2005年10月発行)の付録を出してきました。

 この中から、パンターG型を作ろうかと。


 モデルグラフィックス2003年3月号にもパンターGの付録が付いていましたが、比べるとさらに細かく分割されています。

 組み立ても難しくないですし、すぐに出来るのがこのサイズのいいところですね。
 
 さて、組み立てを楽しみましょう。
 

 履帯は後ハメ出来るよう、切込みを入れます。

 サイドスカートを付けないと、車体に隙間が生じるので、プラ版と光硬化パテで埋めました。

 今回は、パンターG型のバリエーションの中から、(多分)現地改修でD型砲塔を載せた、ハイブリッド型を作ります。
 
 砲塔側面は、後で予備履帯をぶら下げるのに邪魔なので、モールドを削りました。
 後期型の砲塔なので、スモークディスチャージャーも無しにします。
 
 機銃はKleinDesignを使用。(画像を見ても、砲身に隠れて見えませんが・・。)
 予備履帯は、ドラゴンのマイクロアーマーのものを複製し使用。

 実は前作と同時並行で作ってました。

 最初は、モデグラの付録と図鑑の付録を作り比べようという企画だったんですね。

 マスターモデラーズVol.58に掲載されていたD型砲塔ハイブリッド型を見てたら、こっちが作りたいと気が変わってしまいました。

 作り比べても、(細かいことを抜かして)そんなに変わんないなと思ったのも理由です。

 塗装して完成!

 第11戦車師団 アルザス・ロレーヌ地方
 1944年11月 アメリカ軍により撃破

 前作に続き、YSK「行軍ドイツ兵1」から4名の精鋭を随伴させました。(一部改造)




平成22年(2010)1月26日
▲ページTOP