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BA-6 装甲車 ドイツ軍鹵獲仕様 (BA-6 armoured car in germans units)

 YSKのBA-6装甲車です。

 YSKのキットは組みやすく、カケや変形の修正がほとんど必要ないクオリティを持っています。
 初心の方や、手間のかからないガレキを作りたい時に、良いキットです。

 今回のキット、砲塔にパッキンを仕込めるようになっていたり、改造用のハッチやデカールが付いています。
 さらに、砲塔ハッチを差し替えで開閉選択できたりと、非常に意欲的な内容となっています。

 素組みしてみました。

 思ったとおり、サックリ組めました。
 バリ取りと、気になるところを紙やすりでスリスリする程度。
 
 あぁ、とっても精神衛生に良いです。
 サクッとできて、無改造でこれだけいいのが出来るって。

 今回は、ドイツ軍鹵獲仕様にしました。

 私、作例でこの鹵獲物って多い気がします・・。
 
 なんか好きなんですよね。
 (変わり者なのかもしれません。)
 

 お・ま・け

 最近のパターンでは、ここで「YSKの行軍ドイツ兵を置いてみました。」なんていうフレーズになるのですが、今回は違うんです。

 コアなAFVファンの皆様、ごめんなさい。

 ご覧のとおりです。

 いつでしたか、秋葉原のイエサブでYSKのキットを買うとオマケがもらえるという企画がありました。

 キットを2つ買ったのでオマケが2つ。
(いや、オマケが目当てではないです。本当です。)

 CとDがもらえたので、多分AとBもあったのでしょう。
 今考えるとAとBがどんなだったか、ゲットしておけばよかったかなと・・。
(いや、YSKのすばらしいキットを買うついでに、という意味です。本当です。)

 製作中、細い足首を折ってしまうというアクシデント発生!
 思わず「あっ、ゴメン!」と言ってしまいました。
(すぐに瞬着で直してあげましたが・・。)

 そういえばこの制服、どう塗装すれば良いのだろう?

 少し悩んで、結局、手持ちの色で好きに塗ってみました。
 カバンがカーキ色ですが、まっ、いっかと。
 

 完成して、素直に原型師の腕がいいことがわかります。

 配置を変えることで、朝の挨拶を交わしているようにみえませんか?

 問題は、BA−6と並べても違和感があり、スベッたかなぁということですが・・。

 今回は、YSKの造形力のすばらしさを、AFVとは違う角度でご紹介ということで・・。(苦しい言い訳)



 えっ、装甲車よりオマケの記事のほうが長いじゃん、て。

 うっ・・。

 次回からは、普通の戦車の記事に戻りますから・・。
平成22年(2010)2月28日
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