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| T−34/85 |
バトルタンクキットコレクション。
スーパーで見つけて、また1個買ってきました。
何が出るか、ワクワク楽しみです。
前回はT-34/85が出たので、今度はパンターか3号戦車がいいなぁと。
シークレットなんて贅沢は言いませんから。 |
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・・・・・・・。
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そうそう、またいつかT-34/85を作りたいと思っていたところでした。
ソ連の戦車ですが、結構目立つスローガンが書かれた車両があり、今回はスローガンを付けたT-34/85にします。
自分の過去の製作記を見ながら製作開始。
そういえば、私の製作記って、どなたかの製作のお役に立っているのでしょうか。 |
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私は真鍮線の加工が苦手で、手すりはいつもプラ棒で作っていました。
でも、今回は真鍮線で頑張ってみます。
全部で12箇所。(ふぅ)
少し曲がりましたが、自分としては良かったかなと。
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履帯が短いので、前回同様に継ぎ足しました。
キットとしては、結構いい感じと私は思います。
カッチリしてますし、私は好きです。 |
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塗装して、デカールを貼り完成!!
第4親衛戦車軍団第36親衛戦車旅団 「立ち上がる熊」のマーク
スローガンは、「父シュルガより息子キセンコへ」
(OT OTTsA ShULiGI SiNU KISENKO)
親衛中佐 I.A.キセンコが使用。
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この戦車ですが、キセンコの父が働く集団農場員の献金により、贈呈されたものだそうです。
ブタペスト近郊でドイツ軍に撃破されたものの、補修を受けて戦列復帰。
満州へ侵攻し、現在は記念碑として固定展示されています。
(グランドパワー2001年9月号別冊 「ソ連戦車のカムフラージュとマーキング」P126より。)←この本、とてもオススメです。 |
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