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| 3号戦車J型 ( Panzer 3 Ausf. J ) |
バトルタンクキットコレクションから、3号戦車J型を作ります。
キットは、中古ショップで400円程度でした。
砲身の長い60口径砲と、短い42口径砲の2種類が入っていて選択できます。 |
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とりあえずバラしてみます。
車体は接着された箇所があり、少し手間取りました。
ここまでやらなくても良かったかもしれません。
パーティングライン消しなど済ませましたが、小さいキットなのであっという間です。 |
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素組みしてみました。
カッチリしてて、いい感じ。
履帯は固いので履かせていません。
いつもなら、なんとかこの履帯を使うところですが、今回は使いません。 |
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何故ならば、これがあるからなのです!
DAMEYAの「1/144 ドイツ陸軍 V号戦車用履帯エッチングパーツ 」
すばらしいです!
履帯丸ごとエッチングというのは、初めて手にしました。
実は先にこのパーツを購入し、これを使いたくて3号戦車を買ってきた次第です。 |
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ウットリです。
とても繊細で、ため息しか出ません。
1/144戦車を続けててよかったなぁと。
こんなすごいパーツ(というか作品)に出会えるのですから。 |
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裏面です。
世の中には、どうしてこんなすごいのを作る人がいるのでしょう。
いいものを購入させて頂きました。
このエッチングパーツは、DAMEYA-NETでも購入できます。
他にもすばらしいキットを販売されていますので、是非ご覧ください。
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履帯のミゾに瞬間接着剤を点付けし、センターガイドを垂直に接着します。
これ以上拡大できないですが、とてもいい感じです。
エッチングパーツは、塗装前にメタルプライマーを吹くと、塗装の食いつきがよくなります。
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下側から履帯を巻きつけます。
転輪は接着していいですが、起動輪と誘導輪は、接着せずに差し込んだまま、履帯を巻きます。
差し込んだだけなら、履帯のセンターガイドに起動輪等がピッタリあうように、車体に差し込むときの深さが微調整できます。 |
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微調整後、起動輪と誘導輪の根元に流し込みの接着剤を塗り固定します。
たるみなどの表現も、自由にできます。
履帯は長さに余裕があるので、予備履帯にできます。
(もう1セット買って、車体に予備履帯を沢山つけてもよかったかも。) |
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アフリカ戦をイメージし、砲塔の上にジェリカン、後部にラックを付けて、荷物を載せ、シートを掛けました。
その他、細かいところをチマチマと。
ネット上で、3号戦車のすばらしい作例をUPしている方々の作例を参考にしました。 |
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塗装して完成!!
砲塔上のジェリカンは水が入っている設定なので、白いラインを入れています。
ロープ(釣り糸)でジェリカンを砲塔に縛り付けるようにしてみたのですが、見えますでしょうか。
自分としては、いい感じに出来たんじゃないかと自己満足です。
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