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| 陸上自衛隊74式戦車 (Type74 ) |
WTM第4弾の74式戦車。(愛称:ナナヨン)
61式戦車の後継として開発され、昭和49年(1974年)に制式採用。
戦後第二世代の戦車。
105ミリ砲を搭載。油圧で車高を変化させ、地形にあわせた射撃姿勢をとることができる。
アクティブ投光器により、昼夜を問わず行動が可能。
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製作にあたって、ピットロードのエッチングパーツやMYKデザインのデカールを取り寄せました。
だんだん入手が難しくなってきているようで、少々無理をして購入。
でも、これでやりたいことが出来そうです。 |
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車体はあまり手を加えていません。
履帯抜きとセンターガイド付け、ワイヤーを取り付けた程度です。
今更ながら、WTMの出来の良さを感じました。 |
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砲塔後部にエッチングパーツでバスケットを再現。(これがやりたかったんです。)
スモークはカットし、根元に真鍮線を埋め込み、そこに真鍮パイプを差し込みました。
フックを真鍮線に変更。
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投光器から伸びるケーブルをプラ棒で再現。
砲身の根元に載っている小さい箱は、ガンファイヤーです。
スキーをプラ板や照準器のエッチングで作り、車体前部に載せてみます。
ガンファイヤー:
演習時、空砲の代わりに使うもので、射撃時に白煙をあげる。また、被弾した際は黄色の煙をあげる。 |
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やりたいことができました。
無改造と比べて、少し違う印象になった気がします。
さて、今回は濃緑色と茶色の2色迷彩の上から冬季迷彩で塗装することにします。
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塗装後、砲塔に”士魂”のデカールを貼りました。
(本当は黒字の”士魂”にしたかったのですが、失敗してしまい白字にしました。)
そうそう、追加工作した点を何点か。
MYKデザインのデカールは、説明書に演習用番号が印刷されてますので使ってみました。
ところで、演習用番号とスキーを縛っている黒いテープ、何だと思われます? |
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実は、マスキングテープを超細切りにし、黒く塗ったものなんです。
ちなみに、こんな感じに切り出して、
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こんな感じにおもてを塗って、巻きつけていきます。
シールなので結構くっついてくれます。
あとはトップコートを吹いて、強制的に固めようかなと。
多分言わなければ、どうやってるんだろーと思う所かもしれません。
ネット上で74式戦車のすばらしい作例を拝見しまして、真似させていただきました。
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もう一箇所、砲塔後部に工作物を追加。
この工作物、調べても何だかわかりませんでした。
(知識不足で申し訳ないです。)
わからないくせに、演習中の戦車に載ってるらしくウズウズと再現したくなりました。
上部は光るのかなぁと思い、オレンジで塗装。
違ってたらメンゴです。 |
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冬季演習における、第11戦車大隊(士魂戦車大隊)、74式戦車の完成です。
冬季は戦車の車中、手足が千切れそうな寒さの中で隊員のご苦労は大変なものと思います。
陸上自衛隊第11戦車大隊
占守島(しゅむしゅとう)の戦い
”士魂”についての解説は上記のサイトにお譲りしたいと思いますが、一読して感慨深いものがあります。
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今回の製作にあたっては、自衛隊ホームページや個人の自衛隊体験談、ネット上で公開されているすばらしい作例などを参考にさせて頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。 |
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