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陸上自衛隊61式戦車 (Type61 )

 WTM第4弾の61式戦車。(愛称:ロクイチ)

 1961年(昭和36年)年、戦後初の国産主力戦車として制式採用。
 戦後第一世代の戦車。

 90ミリ砲を搭載。
 全国をカバーするため、鉄道輸送できるよう小型化。
 平成12年(2000年)に全車退役。

 当時の、世界や国内の難しい情勢の中、日本の技術陣が作り上げた戦車として、意義深いと思います。

 WTMに少しだけ手を加えたいと思います。

 車体は、履帯抜きとセンターガイド付け、ワイヤーを付けた程度。

 砲塔はスモークをカット、根元に0.2oの真鍮線を埋め込み、真鍮パイプを差し込みました。

 フックを真鍮線に変更。

 砲塔周りの手すりは真鍮線での作製は断念し、プラ棒で再現。
 (形状が難しく、頑張りましたが正確ではありません。)

 手を加えると、苦労の分だけ愛着が湧きます。

 砲塔周りの手すりがもっと楽に作れるなら、2台3台と作って並べてみたいところです。

 第11戦車大隊(士魂戦車大隊)、61式戦車の完成です。

 40年間、現役で一度も実戦を経験せずに退役したというのは私たちにとって幸運なことと思います。

 ただ、こうして平和に暮らしている私たちのために、日夜守ってくれている人達がいることは、感謝しなければと思います。




平成23年(2011)1月8日
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