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M7A1プリースト(M7A1 Priest)

 YSKのM7A1プリースト。
 
 秋葉原ラジオ会館の、イエローサブマリンで購入しました。

 さっそく中を見てみます。
 オォ、とっても組みやすそうです。

 丁寧な解説と、デカールも付いています。

 薄いバリを取って、さっそく仮組。

 いつものYSKクオリティなので、組み立てにまったくストレスがありません。好キットです。

 予備履帯の造詣もとっても良く、いいアクセントになっています。

 運転手と砲兵まで付いていました。

 ふっと思い立ち、戦闘室内の装甲板をヤスリがけ。
 フチを薄くしました。

 これだけでも、随分印象が変わります。

 車体側面の手すりは、あとで真鍮線にしようと思います。

 見えますでしょうか?
 機関銃座を車体に取り付ける際の、ガイドが付いています。取り付け位置で迷うことがありません。

 YSKのキットは、組み立てやすさに配慮されており、こういう何気ないところが、ポイント高いと思うところです。

 ちなみに、プリースト(聖職者)という愛称は、機関銃座が教会の説教台に似ているためイギリス軍が付けたそうです。
(ウィキペディアより)

 その他、若干手を加えました。

 少し雰囲気が違ってきたかなと思います。

 砲身は少し上を向かせて固定。
 射撃体勢のつもりです。

 戦闘室内部は、(少ない)手元資料と想像で作っています。

 射撃体勢なので、キットの運転手は使いませんでした。

 とても良く出来たフィギュアなので、別の機会に使いたいと思います。

 塗装して完成!!

 前から見たり、後ろから見たり、いい感じ。
 素直にいいのが出来たなぁと思います。

 とっても楽しい、模型の時間が過ごせました。



平成23年(2011)3月18日
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