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4号戦車 シュマルトルム砲塔 (Panzer4 Ausf. H with Panther Schmallturm )

 昔作ったパンターF型です。

 漣工房(旧何なんだかな〜)の砲塔キットを、WTMに載せたものです。

 小型砲塔が特徴的な車両でした。

 このパンター用のシュマルトルムを、4号戦車にそのまま載せるという計画がありました。
 
 結局、無理と判断され、計画のみで終わったようです。

 試しに4号戦車(ストックがなくなったのでヴィルベルヴィントの車体ですが。)に載せてみました。

 アンバランスなくらい、砲塔が大きいです。

 塗装バスターで塗膜を落としてみました。

 おぉ、金属砲身だったんですね。

 今見ても、とても良く出来たガレージキットだったことがわかります。 

 今回は少し遊び心で作ってみます。

 砲塔に、架空戦記(Projekt Panzer 00)付属の赤外線暗視装置を付けてみました。

 ハッチは少し開けた状態にしたいので、ガンプラに使おうと思っていたHアイズ3ミニから作りました。(ピンクの部分)

 車体左側の予備転輪上部が砲塔に干渉するので、プラ版でラックだけの状態にしました。

 想像で、後部にクリーニングロッドケースを装備。

 車体前面のバイザーにも赤外線暗視装置や赤外線ライトを付けます。

 調子に乗りすぎたかもしれません。
 今回は、計画車両ということで、気ままに楽しんでみました。

 釣りのテグスを使い、赤外線暗視装置からコードが車内につながれてる様子も再現。

 (見えませんね・・。)

 サーフェイサーを吹きました。
 小さい傷なら埋まってしまうので、丁度いいです。

 やり過ぎるとモールドが潰れるので、控えめにします。

 けっこういい感じになりました。

 さて、どう塗装するか悩むところです。

 (悩むのが楽しかったりもしますが。)

 意外にも単色迷彩にしてしまいました。
 出来たばかりの試作車両みたいでいいかなと。

 ストックから「R01」というデカールを貼りましたが、根拠はありません。好きなのを貼っただけです。

 好きなように作って、好きな色に塗って、好きなデカールを貼る。
 
 計画車両こその楽しみ方ではないでしょうか。



平成23年(2011)4月20日
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