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タイガー1 帝国陸軍仕様 ( Tiger1 Imperial Japanese Army )

 第2次世界大戦の最中、日本はタイガー1戦車を輸入しようと計画しました。
 しかし代金は支払ったものの、戦局の悪化により、潜水艦で日本へ運ぶことが出来ずに失敗に終わっています。

 もし、日本に来ていたら・・。

 今回は、WTMのタイガー1を使って、帝国陸軍仕様にしたいと思います。
 

 小林源文著の「ハッピータイガー」では、巧みな物語展開で、南方の島で最後の戦いをするタイガー1が描かれています。

 物語では、後期型のタイガー1に”逆さ福”と日の丸を付けていますが、荷揚げ後にすぐ戦っていますので、ドイツ軍の迷彩のままと思われます。

 作例では、初期型のタイガー1を使い、帝国陸軍初期の独特な迷彩を施したいと思います。

 パーティングラインを消して、サーフェイサーを吹きました。

 そういえば、Projekt Panzer 00のシークレットが亜細亜の虎という、タイガー1の日本陸軍仕様でした。

 FOX MILITARY MODELSのエッチングパーツ。

 ここぞという時のためにとっておきましたが、その時が来たようです。

 予備履帯パーツを使おうと思います。

 しばし休憩、ハッピータイガーを読んでみましょう。

 いいですね。マンガを読みふけるのも・・・。

 物語りも面白いし、ジオラマを切り取ったような絵を見てるだけでイメージが広がります。

 こんな塗装にしようと決めたら、一気に完成させます。

「貼りたいから」という理由で”逆さ福”と日の丸のデカールを貼りました。
 
 自由に、好き勝手に作るのって楽しいです。
 思い描いていたものが形になったので満足。

 昔作った漣工房(旧何なんだかな〜)のM3スチュアートを出してきました。

 リペイントして、日本鹵獲仕様に。

 フィリピンの戦車第七連隊第三中隊をイメージ。 

 YSKの行軍日本兵も、4名ほど置いてみました。

 架空の戦車隊ですが、たまにはこういうのもいいかもしれません。
 



平成23年(2011)7月9日
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