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特二式内火艇「カミ」 ( Type2 Amphibious Tanks Ka-Mi )

 紙でコロコロから、「特二式内火艇 カミ」を作ります。

 ちなみに、”とくにしきうちびてい”と読むそうです。
 子供の頃から、”ないかてい”と読むのだと思ってました。(恥)

 小学校の頃、1/700 ウォーターラインの1等/2等輸送艦作りまして、この戦車をお風呂に浮かべて遊んだ記憶があります。
 

 では、さっそく組み立てましょう。

 キットは、浮航状態か上陸後状態で組めるようになっています。
 
 フロートを着脱式にできないか悩みましたが、難しそうなので諦めます。

 今回は、浮航状態で組み立ててみたいと思います。

 履帯が苦戦です。

 どうしたものかと考えて、バトルタンクキットコレクション2の九七式中戦車の履帯パーツを流用することにしました。

 もったいないなーと思いつつ、結果的には良かったかなと。

 いったんサーフェイサーを吹いて、紙やすりでスリスリ。

 プラ棒等でディテールを追加します。

 後ろから見ると、こんな感じです。

 フロートも含めると、かなり大きな戦車だったことがわかります。

 下面はこんな感じ。

 スクリューは、プラ版とプラ棒で作り直しました。
 この辺りで基本工作は終了とします。
 

 再度サーフェイサーを吹いて微調整。

 さて、どんな塗装にしようかなと。
 
 軍艦色で塗装された作例をよく見かけますが、上陸後のことを考えて緑色に塗装された車両があったようです。
 
 気になりますね。
 思い切って緑色にすることにします。 

 緑色ですが、ゼロ戦と同じような色がいいなと、タミヤアクリル XF-11 暗緑色を吹いたものの、濃すぎてしまったので、XF-73 濃緑色 (陸上自衛隊)を薄めたものを上から吹いてみました。

 本当は、外舷1号という色らしいのですが、よくわからなかったので自分のイメージで好きに塗ってしまいました。

 いつか上陸後状態も作りたいと思いつつ、完成とします。 




平成23年(2011)8月7日
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