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九五式軽戦車 ( Light Tank Type95 )
 〜 占守島の戦い 〜

 YSKの傑作キット、九五式軽戦車を作ります。

 占守島で戦った、戦車第11連隊の車両を作って、九七式中戦車改と並べてみたいと思います。 

 キット付属のデカールです。

 こういったデカールは非常に貴重です。
 いろいろ流用できるので、大事に使ってゆきたいと思います。

 画像ではわかりにくいですが、上下のパーツがずれないよう、前後にミゾが彫ってあります。

 なんてことないようですが、このミゾのおかげでずれることなく、車体を組み立てることができます。

 とても配慮の行き届いたキットで、作りやすいです。

 組立はサックリ終了。
 気持ちよく組みあがりました。

 このキットは戦車兵が付いていて、差し替えることができます。
 今回は使いませんでしたが、あとで振り返ると使ってみても良かったと後悔・・。

 別の機会に流用させて頂くこととします。

 サーフェイサーを吹いてみました。

 車体の機銃がないことに気が付いたので、この後、追加することにします。

 マスキングして3色迷彩にしました。
 
 塗料は、GSIクレオス 日本陸軍戦車後期迷彩色セットを使用。
 

 戦車第11連隊 ”士”のマークを付けて完成です。

 九五式軽戦車は、火力や装甲など、けっして高い戦闘力はなかったようです。

 それでも占守島という最北端の地で、最後の戦いを挑んだ戦車第11連隊。

 ともに戦った九七式中戦車改と並べてみました。

 参考資料:「陸軍機甲部隊 学研」 より




平成23年(2011)8月18日
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