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九七式中戦車 前期型 ( Medium Tank Type97 )
 〜 千葉陸軍戦車学校 〜

 バトルタンクキットコレクション2から、九七式中戦車 前期型を組み立てます。 

 選んだのは、B.千葉陸軍戦車学校。

 履帯は転輪と一体型で、とても組みやすく配慮されています。
 砲口も最初から開いています。

 デカールは、「せ・き・け」と「108・110・301」、「0〜9」が入っています。

 なかなか、よさげなキットです。

 アンテナ、ジャッキ、機銃、ライトは予備パーツ付きで、紛失しても大丈夫です。

 壊れやすいアンテナが2つ入っているのは、うれしい配慮です。

 ジャッキ、機銃、ライトは他に流用できるので重宝します。

 アンテナの取り付け部がきついので、0.6ミリドリルで広げました。

 少し広げるだけで、ピッタリ収まります。
 瞬間接着剤で固定。

 後部マフラーは、左右で取り付けダボの形が違うので注意が必要です。

 ストレスなく、どんどん組立が進みます。

 少しの時間で、仮組終了。
 とても良いキットです。
 
 車体前部に少し隙間ができるので、溶きパテを流し込んでみました。
 

 さて今回は、ちょっとリペイントを楽しみたいと思います。

 まずはサーフェイサーを吹いて様子を見ます。

 リベットもしっかり表現されてますし、履帯も抜けてていい感じ。
 

 塗料は、GSIクレオス 日本陸軍戦車後期迷彩色セットの枯草色をベースに使用しました。

 緑色は、濃緑色を使用しています。
 
 マーキングは、千葉陸軍戦車学校の車両をイメージして、け108号車としました。

 108号車が本当にあったかわからないのですが、別で作った指揮戦車の101号と並べたくて、そうしました。
 



平成23年(2011)8月28日
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