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M4A3 シャーマン カリオペ ( M4A3 SHERMAN Calliope Rocket Launcher )

 ヤフオクでCGDという、メーカーのキットをお譲りいただきました。

 シャーマンカリオペは、車体に60本のロケットランチャーを載せているそうです。
(数える気には、なりませんが・・・。)

 キットは、ロケットランチャー部のみで、WTMのシャーマンを使うそうです。

 カリオペと言えば、これまで上級者の方のスクラッチ作品などをネットで拝見してきました。

 私には無理でしたから、キットが出てようやく手が届いた感じがします。

 袋を開けたら、キットがコロンと出てきました。
 表面にざらつきがあるので、サーフェイサーを数回吹きます。

 M4A3は、ワールドタンクミュージアム図鑑のキットを使用。
 
 ロケットランチャーの足は、ランナーのようなものが付いているので切り取ります。

 次に、砲塔側のランチャーを取り付け位置に穴をあけます。

 ロケットランチャーを載せてみました。
 位置は問題なさそうです。

 偶然うまくゆきましたが、穴あけの位置を間違えるとロケットランチャーが車体に対して曲がってしまうので注意が必要です。

 今回はシャーマン戦車に、追加装甲代わりの土嚢を積んでみたいと思います。

 まずは洋白帯を使用して、枠を作ります。
 

 土嚢はエポパテを使って作ります。

 まずは、パテをヒモのように伸ばしてゆきます。

 少し硬化するまで、しばらくそのままにします。

 このエポパテは2〜3時間で硬化します。

 1時間くらいして固くなってきたところで、デザインナイフで切ってゆきます。
 

 まだ完全硬化しないうちに、枠の中に詰め、爪楊枝の先など使って土嚢らしくして整形してゆきます。

 実際に、土嚢を積んだときに、こうすれば崩れにくいかな、などと考えながら作業をました。

 手間はかかりますが、やって良かった作業かとと思います。

 サーフェイサーを吹いてみました。

 いい感じになりそうな予感。
 

 塗装して完成!
 自分としてはとても満足です。

 傍にYSKのアメリカ兵も置いてみました。

 



平成23年(2011)10月27日
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