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陸上自衛隊 60式自走106o無反動砲 (Type60 SPRR)

 WTM第4弾から、60式自走106o無反動砲を作ります。
 発売されたのが平成15年(2003年)なので、もう8年前なんですね。

 この車両は、戦後の最初の国産戦闘車両で、小型自走砲です。

 振り返ってみれば、ここから戦後日本の戦車が始まったということになります。
 

 今回は、気楽な楽しみ方としてリペイントのみでおしまいにするつもりでした。

 実車写真を見ていたところ、ウズウズするものがあり、無反動砲の後ろなどチョコッと工作を始めてしまいました。

 なにげに、型想いとポリパテを使い、車長(砲手)ハッチを複製。

 いくつか作って、いちばん良さそうなのを選びます。

 そう、ハッチ開けをして、車長を乗せてみたくなっちゃったんです。

 車長はプライザーの駅員さんの胴体に「Projekt Panzer 01」アクセサリーキットの頭を付けて、ゴーグルをレジンの切れ端を加工したものを付けました。

 ハッチ開けした関係で、砲座を車体に接着。
 砲座が上下するギミックはあきらめました。

 日の丸を貼って完成。

 平成20年(2008年)に、最後の60式自走106o無反動砲が退役したそうです。

 つい最近まで、現役だったんですね。




平成24年(2011)12月6日
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