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陸上自衛隊 M44A-1 155o自走榴弾砲 (155mm Self-propelled Howitzer M44)

 フェアリー企画の「陸上自衛隊1950年代4」

 3つ目は、M44−A 155o自走榴弾砲を作ります。

 北海道の第7師団に10輌配備されたそうです。
 こんな車両があったなんて知りませんでした。

 さっそく組み立ててみましょう。

 キットは、射撃時と走行時を選んで組み立てることができます。

 迷いましたが、今回は走行時で組み立てます。

 バリ取り後、各パーツをやすりでスリスリして組上げてゆきます。

 砲身は、プラ棒に変えました。
 基部にポリパテを盛り、段差を再現。

 窓枠パーツは、裏側を1000番から2000番の紙やすりで磨きました。
 うーん、厚ぼったいですが、気にしないことにします。

 オープントップの車両は、車内が見せ場なのですが、資料不足でよくわかりません。

 床にタバコの銀紙を貼ったり、真鍮線でフックを付けたり、機銃をWTMから流用したり、出来る範囲で気楽に組んでみました。


 サーフェイサーを吹いてみました。

 砲身基部に小さなキズが残っていたのでもう一度ポリパテを盛って、紙やすりでスリスリ。

 塗装して完成!

 マーキングがわかる資料がなかったのですが、日の丸を付けてみました。

 なかなか無骨な車両で、いい感じに完成したと思います。




平成24年(2012)1月8日
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