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| 1等・2等輸送艦 ( Japanese Military Transport ) |
1/144の特二式内火艇を作ったら、どうしてもこれが作りたくなりました。
タミヤの1等・2等輸送艦。
小学生の時に作って以来、実に30年数年ぶり。
再び作る日がやってくるとは。 |
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懐かしいです。
そう、こんな感じのキットでした。
一箱に2艦入って、お得だなと思ったものです。
2等輸送艦はランプウェイを閉じた状態(航行時)にするか開いた状態(上陸時)にするか迷ったものでした。 |
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そうそう、これこれ。
小学校の友人が、特二式内火艇をお風呂に入れたら、ちゃんと浮かんだと楽しそうに話してました。
じゃ、俺もやってみようと思ったのでした。
塗装もせずに(出来なかった)、ただ組み立ててガシガシ遊んでそのうち壊れて・・・。
懐かしいです。 |
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あれ、見たことないパーツが。
どうやら大昔と違って、今はディテールアップパーツが入っているようです。
ありがたいですね。
特に機銃が精密になっているので助かります。
贅沢ですが、使えるものだけ使わせて頂こうかと。 |
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1等輸送艦は、船体に若干のソリがありました。
船首下部にパテを盛って、隙間を修正。
子供の頃は運貨船を積んだり、甲標的(こうひょうてき)を積んだりして遊んだものでした。
今回は、甲標的のみ積んで固定します。 |
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今はエッチングの手すりなど、アフターパーツが豊富にあるようです。
ネットで検索すると、凄まじい作りこみの作品も拝見できます。
時代が変わったようですね。
私は箱の中のパーツだけで作ることにしました。
週末に楽しく組めました。
サフを吹いて塗装します。 |
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まずは1等輸送艦。
積んでいるのは甲標的。
魚雷2本を装備した、小型の潜水艇です。
ウィキペディアによると、広島県呉市の情島沖で甲標的の水上発射実験をしたとの記録がありました。 |
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次は2等輸送艦。
子供の頃はランプウェイを開いた状態で組んだので、今回は閉じてみました。
ネットで調べてわかったのですが、輸送作戦では沈められた船も多く、多くの方が亡くなられたようです。
感慨深いものがあります。 |
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そうそう、特二式内火艇と九七式戦車です。
組立はピンセットを使用。
子供の頃は素手で作ったはずです。
九七式戦車が、接着剤まみれになって大変だったのを思い出しました。
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おまけ
ディテールアップパーツの水上戦闘機。
もったいないので作ってみます。
普通に塗ってみましたが、このくらいが限界のようです。
左から、零式小型水上偵察機、特殊攻撃機 晴嵐、二式水上戦闘機、水上戦闘機 強風です。 |
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艦船もいいもんですね。
駆逐艦、昔いっぱい作ったなぁ、「秋月」とか好きだったなぁ。最後に作ったのは「松」だったっけ。
いづれ機会があればまた艦船でもと。
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