1/144AFV
12.7センチ連装高角砲 ( TYPE89 12.7cm 40cal AA GUNS )

 世界の艦船「男たちの大和」から、12.7センチ連装高角砲を作ります。

 1/700のウォーターラインシリーズでは、見慣れた高角砲です。
 1/144だと、どんな感じで完成するのでしょう。

 ワクワクしながら作り始めます。

 組立説明書をヨミヨミ。
 意外に部品数が多く、細かいパーツもあります。

 一部、パーツが砲の俯角に連動して動くギミックがあり、ここは組立にかなり手こずりそうです。

 でも、このスケールの高角砲が作れるのって、かなり貴重な経験なので頑張ってみます。


 仮組してみました。

 塗装済みパーツなので、本当はこれで完成にしても良いのかもしれません。

 エアブラシだと、塗料が届かなそうな場所があり、いったんバラして、塗装後に組み立てることにします。
 

 ちなみに後ろから見て、砲の左側が「砲側照準所」、右側が「電動機室」です。

 こんなメカニカルなものだったなんて、知りませんでした。

 右側の電動機室ですが、隙間をパテで修正。
 
 その他、細かいパーツを失くさないよう注意しながら進めます。
 

 サーフェイサーを吹いて様子を見ます。

 組立は複雑なのですが、組立後に差込の穴が見えなくなる工夫など、なかなかよく出来たキットだということがわかりました。

 さて今回は、陸揚げされた高角砲にしてみます。

 ネットで検索すると、日本にも砲台が設置された場所はかなりあったようです。

 実際の砲台は、すり鉢状のしっかりした造りをしていたようですが、全て再現するとかなりでかくなるので、雰囲気優先で作ってみます。

 そういえばジオラマ作るの初めて。

 こんな感じで完成です。

 フィギュアは海軍用ですが、他に良いフィギュアもないため、リペイントして配置してみました。

 1/700のウォーターラインシリーズでは、2パーツくらいの小さなものでしたが、1/144だと、より細かいディテールがわかったり、砲の上下で連動するところがわかったり、作っていてとても面白かったです。




平成24年(2012)7月9日
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