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| ソビエト赤軍フィギュア etc (Soviet Red Army figure) |
ネフラデルS.P.A.(ブスチラフS.P.A.改め)のフィギュアセットを製作しました。
なかなかマニアックなアイテムをリリースされており、とても楽しく作れました。
まずはキットのご紹介から。
「ソビエト赤軍歩兵セット(1941〜1943)」です。
左から、整列、行軍、射撃、喫煙、行軍のポーズです。
欠けや気泡もない、とても良好な成型です。 |
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続いて「ソビエト赤軍将校セット(1941〜1943)」です。
一番左がピストルを持って叫んでいるポーズ。
一番右が電話をしているポーズです。 |
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「ソビエト赤軍捕虜セット(1941〜1943 独兵2、ソビエト兵3)」
これはなかなかツボをついたフィギュアです。
ドイツ戦車の横に置いてみようか、ソ連車輌と組み合わせようか妄想が膨らみます。 |
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「バラエティセット」。
左から、フランス兵、イタリア兵2名、ソビエト海軍兵です。
フランス兵はWW1の兵装らしいのですが、私は詳しくないのでWW2のフランス兵ということにしちゃいます。
その他、「ソビエト赤軍砲兵セット(1941〜1943)」というのもあるのですが、買いそびれてしまいましたのでまたの機会に。 |
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このキットのありがたいところは塗装など詳しい説明書が入っていることです。
イタリア兵やソビエト海軍兵などどう塗装したらよいかわからない私にはとても助かりました。 |
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軽くバリ取りし、塗装して完成。
今回は自立できるよう台座をプラ版で作りました。
台座はTAMIYAの情景テクスチャーペイントのダークアースで塗装し、ほんの少し砂粒が付いているような感じにしています。
ソビエト赤軍歩兵セット(1941〜1943)
射撃している兵士の銃身が折れていることに今頃気がつきました・・・。
こんどそのうち直します。
ソビエト赤軍将校セット(1941〜1943)
私から見ると、左から2番目の方は映画「スターリングラード」に出てきたフルチショフ氏に似てるように見えます。
すると一番左の人は映画の最初で「突撃ー」と叫んでいた将校のようなかんじでしょうか
ソビエト赤軍捕虜セット(1941〜1943 独兵2、ソビエト兵3)
がんばって塗装したつもりですが、拡大するとアラが目立ちます。
でも、私にはこれで限界です。(目がショボショボ)
バラエティセット(フランス兵、イタリア兵、イタリア兵、ソビエト海軍兵)
イタリア兵1名は木箱に足を乗せた風にしてみました。
一番左のソビエト海軍兵はペンネントをくわえているそうです。
イベントで購入したのですが、銃がひとつオマケで付いてました。(何の銃か失念。)
皆様の凛々しい後姿です・・。
戦車や車輌と組み合わせて遊んでみます。
やはりフィギュアがあるといい感じです。
今回作った皆様の記念写真です。
今回は実験で、なるべく色数を多くしてみました。ほんのチョイ付けで複数の色を置く感じです。
情報量が多いほうが面白いかなと思ったものですから。
このフィギュアセット、なかなか素適でいいです。
これから製作する車輌の傍らに置いて楽しみたいと思います。
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