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ガマロボ 「ロボダッチDXセット VOL.2」より

 まず、アオシマ文化教材社様に一言、お礼を申し上げたく。
 「ありがとう! 本当にありがとう!!」

 まさか、再びガマロボを手にする日が来るとは。
 ヤフオクでたまに見かけても、とても手に入らないプレミアキットが再販になるなんて。

 昔作ったのは、まだ小学校低学年だった頃。
 懐かしさいっぱいで作りました。

  


 バクダン(ガンダムハンマーみたいなヤツ)を紐からチェーンに変更。
 口元にネオジム磁石を仕込んで、口を結べるようにしました。

 塗装は箱絵を参考にしつつ、自分のイメージで。

 数ヶ月かかりましたが完成!!
 自分のプラモ人生で、思い残すことが一つ消えたような気がします。

  


 うーん、ちょっと失敗した箇所が・・・。

 目玉のデカールに皺が寄ってしまいました。
 目の曲面に馴染ませるため、マークソフターを使ったのですが、うまくゆかず。

(実は、一度、デカールを破いてしまい、部品注文 (600円ナリ)で取り寄せ、リトライしたのでした。)

 また、口元にネオジム磁石を仕込んだものの、微妙にしっかり口が結べませんでした。(画像左の口元。)

 うーん・・・。
 まあ、楽しく作れたのでヨシとします。

  

 そうそう、赤いイボイボの塗りわけ(マスキング)が大変でした。
 うまくいかずに、タッチアップを数箇所。

 ガマロボ単体だと、なんか寂しいかも。

  

 やっぱり、サスケロボを乗せると様になります。
 当時の少年は、この姿にシビレタものです。

  

 今の若い方に、ロボダッチのガマロボと言っても、ピンとこないでしょう。
 やっぱり、『NARUTO -ナルト-』に登場する、自来也と口寄せの術で現れる大蝦蟇でしょうか。

 時代が変わっても、大ガマと忍者というカッコイイ組み合わせは、形を変えて続いていくのかもしれません。 

平成26年(2014)5月31日
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