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STAR WARS AT−ATスノー・ウォーカー

 スター・ウォーズ ビークル・コレクション7より、1/350 SCALEのAT−ATスノー・ウォーカーです。

 初めて映画館で見た時は、無敵の強さに圧倒されました。
 スピーダーが、上空からAT−ATの足の下をくぐる映像にはビックリしたものです。

 当時、中学生の私は、外国製のAT−ATのプラモデルを買ったのですが(高かった)、ちゃんと作りきれませんでした。
 それでも、オマケに付いていたスノースピーダーを、白のアクリルで塗って、とても満足した記憶があります。

 さて、エフトイズのAT−AT、出来がいいです。
 いつもはパチ組みで楽しむのですが、今回は少しだけ手を加えてみようと思いました。

 まずブラスター砲ですが、艦船模型で使用する真鍮製の砲身に変更しました。
 本当は砲口の形状が違うのですが、少しシャープになっていい感じかなと。


 足の裏は穴が開いているので、パテで埋めました。
 本当は足裏にもモールドがあるのですが、そこは省略します。

 足首にあるシリンダーも追加。

 キットは、曲がったり伸ばしたりした足を組み替えて、動きに表情を付けることができる優れものです。
 どんな組み合わせにするか迷うところですが、それがまた、楽しかったりするのです。


試しに、仮組してみました。
うーん、ちっこくて精密です。

私が子供の頃に、こんなのがあればよかったのに・・。

さっそく、塗装してみましょう。

 塗装については、パチ組みしたのとそんなに変わらないなぁ、というのが正直な感想です。

 少しだけ墨入れとヨゴシをかけて完成!!

 やっぱり、カッコイイなぁ。
 今にも首を振りながら動きそう。







 簡易ですが、雪のベースも作ってみました。




 当時はCGではなく、ストップモーション撮影で、AT−ATが動いているように撮影されていました。

 ほんの少し動かして撮影、また少し動かして撮影。
 連続すると動いているみたい、という撮影方法です。

 でも、本当に実在するみたいで、驚いたものです。

 スカウトウォーカーも、ちょっとだけ出て、「今のはなんだろう?」と気になりました。
 ホビージャパンの記事でスクラッチの作例を見て、よくあんな一瞬しか出ないものを作るものだなぁと、感心したものです。
 
 そういえば、映画は父さんと見に行ったのを思い出しました。

 なんだか、いろいろ懐かしいかぎりです。

2014.05.31
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