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ロボダッチ サーキット

 復刻版のロボダッチサーキットを購入。
 まさかこれが今、手に入るとは。

「青島文化のクマブログ」で製品開発の記事を拝見しておりましたが、かなり難航した中での再販だったようで、ファンとしてはうれしいかぎりです。

 アオシマ様、ありがとう!
 ご担当者様、ありがとう!!

 実は8月に購入し、コツコツ作っていました。
 ようやく完成したのでお披露目です。

 キット表面に少しだけ荒れが見られたので、紙やすり(1000番〜2000番)をあててやります。

 目立つヒケはパテ埋め処理します。
(見逃したものもありますが・・。)

 ガマンできず、仮組してみました。
 どんな風に塗装しようかな、などと頭の中で計画します。
 
 ボルトとナットは、塗膜がはがれるので塗装しないことにします。

 ミニメカも組んでゆきます。

 まずはレーサーロボ。

 子供心にカッコイイと思ってましたが、今でもやっぱりカッコイイな。

 これまた、どんな色で塗ろうか、楽しく悩みます。
 ロボダッチは指定色がないので、自由でいいんです。

 次はジェットロボ。
 これまたカッコイイです。
 
 パーティングラインを消して、合わせ目もパテで処理します。

 そういえば、組み立てやすいですね。
 子供の頃も組みにくさは感じませんでした。

 ヒコーキロボ。

 ゼロ戦がモチーフだったんですね。
 箱絵にも日の丸が描いてあります。

 どうやらこのヒコーキロボ、サーキットのみに入っていたものらしく、バラ売りキットにはなかったようです。

 手持ちの日の丸デカールを貼ってみようかなどと考えます。

 最後はタマゴローとブンブンタマゴロー。

 これも、サーキットのみに入っていたもののようです。
 小さくて、けっこうかわいいです。

 少しですが、腕と足が動いて表情を出せます。

 子供の頃はここまでで完成でした。
 ガシガシ遊んで壊して、どこかへいってしまって・・。

 大人になったせいか、ガシガシ遊ぶより、キレイに色を塗ってやりたいと思うのでした。

 パーツを一旦洗浄し、サーフェイサーを吹きます。

 普段ちっこいキットばかり作っているので、大物キットは一苦労です。

 いよいよ塗装していきます。
 

 塗装はタミヤの缶スプレー(キャメルイエロー)を使用。
 塗膜が強くていいかなと。

 何回も吹いたので、塗膜が厚くなってしまいました。

 さて、いよいよボルトにナットをしめて、組み立ててゆきます。

 デカールも貼り、めでたく完成!!
 
 完成して思ったのは、意外と小さかったこと。
 子供の頃は抱えるくらい大きかった気がしましたが、自分が大きくなったんですね。


 後ろのハッチが開いて、ミニメカを発射できます。


 クツを履かせて、立たせてみました。
 本当はフラッグの絵が描いてあるスロープ部分が足首に取り付けられるはずなのですが、出来ませんでした。

 組立方がおかしいのかな? まっいっか。

 当時、ボルトで間接を締め、ポーズを固定するというのは、ある意味画期的だったと思います。
 今みたいにポリキャップなんてなかった時代でしたから。

 とはいっても、重心が上で、なんとなく不安なので、やっぱり座らせた状態で飾ることにします。


 さて、ミニメカをご紹介。

 レーサーロボはブラックとゴールドで塗りました。
 
 自分のボディを自分で運転してる。
 じっくりみると、ホントいいデザインしています。



 続いてジェットロボ。

 ロケットを背負った低い姿勢で、これまたかっこいいです。
 ちょっと、デカールなど貼ってみました。



 お次はヒコーキロボ。

 やっぱり零戦風にしてみました。
 デカールはSWEETのものから流用したので、発色よく決まってくれます。

 ジェットロボとヒコーキロボですが、コロ走行することになってましたが、塗膜で転がらなくなりました。
 眺めて楽しむ大人になったせいか気にしませんが・・。



 最後はタマゴロー。

 ロボダッチといえば、これでしょう。
 一生懸命応援しているみたいで、なかなかカワイイです。



 全員揃って、ヨーイ、ドン!!



 自分でロボットレースを想像したり、勝手に物語を考えて遊んだり、振り返ると、ロボダッチって夢があったなと思います。
 子供の頃の楽しい思い出がよみがえった感じです。
 
 もう一度、ロボダッチと会えてよかったです。
 ありがとう、ロボダッチ。

平成26年(2014)12月10日
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