1/144AFV
特三号戦車 (スケール不明)

 タカラ 『 奇想天外兵器 』 の特三号戦車をリペイントしました。

 私の手元にあったのは、翼に「愛染明王」と書かれたものでした。
 いつかリペイントしてみたいと思っていたので、思いついた時に実行してみました。

 ディテールアップなど、一切していません。
 マスキングしてエアブラシしてSWEETのデカールを貼っただけです。

 塗りなおしてみると意外と愛着が湧くもので、これはこれでいいなと思いました。


 特三号戦車はまったくの架空物ではなく、実際に陸軍が計画した空挺戦車です。

 九八式軽戦車に翼を付けて、曳航機(一式陸攻など)で目的地まで行き、滑空にて着陸し、翼を切り離し戦車として運用するというものでした。

 計画のみに終わりましたが、そもそもの発想としては、空挺部隊にそれなりの重武装を与えることが目的でした。
 こういった試行錯誤の積み重ねで、実用に耐えうる兵器が登場するわけで、非常に興味深いところです。



 いつか、1/144でこんな感じに作れないかなと、妄想中。

平成28年(2016)1月1日
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